Jul 22, 2011
多くの人が所有している家具のソファ
家の居間にソファを置いている家庭は多いのではないかと思います。ソファーの大きさは一人のためのからお年寄りのためのものまでさまざまです。ソファには、シックなカラーとデザインのソファもあるので、部屋に入れると、インテリアにもなるソファがあります。ソファを購入する際に、安定感を確認してから購入することをお勧めします。以前から折りたたみ式のベッドはあったのですが、つ折りにして部屋の隅に彫刻させるというものでした。しかし、最近の折りたたみベッドは、圧縮すると、ソファになるタイプがあります。ベッドとソファ一台に役立って、使用用途が広がっています。ベッドで使用する場合でも、背もたれがリクライニングで調節されて便利です。
神楽坂駅に近い新宿区天神町で営業していた小料理店「旬菜 一笑」(文京区関口1、TEL 03-6280-7035)が1月20日、新目白通り沿いの江戸川橋駅側に移転オープンした。(市ケ谷経済新聞)
【画像】 日替わり鮮魚の盛り合わせ
店舗面積は17坪で、席数は20席。同店は、大阪のなだ万で修行した渡邊広明さんが妻と2人で切り盛りする和食小料理店。「神楽坂の店はもともとすし割烹の店だったこともあり、高級感がありすぎ、入りづらいと感じてしまう方も多かった。より多くの方に気軽に利用してもらえるようにと移転を決めた。住宅街の料理店らしく、どのメニューも少し値段を落としているが、質は以前と変わらないようにしている」と渡邊さん。
メニューは築地から仕入れる鮮魚のほか、渡邊さんの出身である九州の郷土料理も提供する。品ぞろえは仕入れ状況によって毎日変えているという。
日本酒を豊富にそろえているのも同店の売り。山形の「十四代 本丸」(300円)、栃木の「辻善兵衛」(400円)などの全国の銘酒をリーズナブルな価格で提供しているが、「義侠 妙」(3,000円)や「磯自慢 アダージョ」(5,000円)といった高級な日本酒も。さまざまな種類を試せるようにと、全て半合で提供している。
「私は九州出身のため、若いころは焼酎ばかりを飲んでいたが、たまたま入った店で飲んだ日本酒が驚くほどおいしく、その味に魅せられた。この店とは今でも付き合いがあり、限られた本数しか作られていない日本酒が手に入るのもそのおかげ」と渡邊さん。「日本酒は二日酔いするというイメージを持っている方もいるが、本当にいいものは次の日にまったく残らない。苦手なイメージを持っている方も、いろいろな種類を試して自分に合ったものを探してみてほしい」とも。
営業時間は18時〜24時。今後はランチも提供していく予定。
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秋田県鹿角市で開かれる第66回国民体育大会冬季大会のスキー競技会(12〜15日)に出場する県選手団32人が発表された。
団長は西室泰照・県スキー連盟会長。旗手は大回転の少年男子に出場する藤原颯大選手(山梨学院大付高1年)が務める。選手団の内訳は本部役員5人、大回転22人、クロスカントリー5人。【山口香織】
監督と選手は次の通り。(敬称略)
◇大回転
監督・望月政英(アルプスステーション)
【成年男子】浅川勝正(産業技術短期大学校1年)▽牧井大輝(山梨学院大2年)▽小林哲也(慶応義塾大1年)▽久保美海(ICI石井スポーツ甲府店)▽広瀬文吾(東京エレクトロンAT)▽山腰洋樹(フジ)▽野村正道(東京エレクトロンAT)
【成年女子】和田知穂(山梨大2年)▽齊藤小文(県民信用組合)▽中川有里(ふじてんスノーリゾートスキー場)▽日野水うらら(サンメドウズ清里スキー場)
【少年男子】藤原颯大(山梨学院大付高1年)▽久保瑞貴(帝京第三高1年)▽朝古琢馬(韮崎高2年)▽依田一希(山梨大教育人間科学部付中3年)▽戸沢真志(山梨学院大付高3年)▽森久保優輝(甲府東高1年)
【少年女子】松本千沙(山梨学院大付高1年)▽柳生実可子(甲陵高2年)▽川嶋邑(甲府東高2年)▽植竹美奈(甲府南高2年)
◇クロスカントリー
監督・中安正議(県森林環境部県有林課)
【成年男子】進藤真樹(駿河台大1年)▽町貴仁(フジ虎ノ門整形外科病院)
【少年男子】丸山浩(韮崎工業高3年)▽石川蒼(同2年)
2月4日朝刊
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◇19、20日に無料上映
富士河口湖町が昨年募集した「第3回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール」で、266編の中からグランプリに選ばれた東京都の会社員、永田健さん脚本の「雨の日の富士山」(映画名・いつか見る富士山)の試写会が3日、同町勝山のさくやホールで開かれた。19、20の両日、同ホールを中心に開催する第4回同映画祭で無料上映する。
グランプリの映画化は今回が3回目で、富士山や河口湖を舞台に昨年秋に撮影された。父に反対されながらも東京の大学進学を希望し「あの山(富士山)が見えないところに行きたい」という主役の女子高生と、東京から久しぶりに遊びに来た叔父とのやり取りを軸に描く。富士山麓(ろく)に残った人と都会に出た人の心が交錯する。町民68人がエキストラで参加した。
試写会前に完成披露記者会見があり、永田さんのほか監督の阿部誠さん、主演の斎藤有代さん、助演の浅川芳恵さんらが出席した。試写会後、永田さんは「イメージ通りに映画化されてうれしい。富士山を日本人の故郷の象徴と見なし、故郷に住み続ける人間を描いた。シナリオコンクールの作品が映画化されることはめったにありません」と話した。
同映画祭は「映画館のない町」として同町が08年に始め、今回が4回目。富士山麓を舞台にしたシナリオを募集し、グランプリ作品を映画化して翌年の映画祭で上映している。【福沢光一】
2月4日朝刊
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