Feb 12, 2009
汚れや炎症性色素沈着は、
汚れの種類の炎症性色素沈着というものがあります。炎症性色素沈着は、主に化粧の人々により、皮膚に炎症などの炎症が生じた時に、にきびなどの跡、火傷などにすることがてしまえば汚れています。皮膚の炎症が原因で発生するようになる汚れなので、時間をかけて皮膚の炎症がおさまったら、自然に消失する染色です。私は眉毛の中に、比較的大きないぼがある。自分ではまったく気にいないが、ある日父に、祖母のような、そしてけなされた。母もイボを持っている市販薬があると教えて、自分は気にいないのに、人から見れば目立つのだろうか心配になった。それでもうちの親は、常にジュバジュバグァ病気のことを語ってくれるのだ。
統一地方選第1ラウンドの県議選(定数49)は10日投開票され、新議員49人(うち無投票当選14人)が決まった。政権与党の民主は公認6、推薦4の計10人を擁立し、地方議会での勢力拡大を目指したが、推薦候補の多くが当選を決める一方、公認候補の当選は1人に減らした。県議会最大会派の自民も引退議員の後継候補が敗れるなど課題を残した。選挙のあった11選挙区の当日有権者数は107万5337人(男49万6576人、女57万8761人)、投票率は52・42%(前回61・92%)で過去最低を大きく更新した。
◇投票率、過去最低を更新
選挙戦11選挙区の立候補者内訳は、民主6▽自民17▽公明3▽共産3▽無所属25。無所属のうち自民推薦が5▽民主推薦1▽民主、社民推薦2▽民主、国民新、社民推薦1。
民主は地方議会での2けた議席獲得を目標に、連合熊本推薦議員のほか元自民県議らも取り込み公認・推薦で10人を擁立。政権与党として、赤潮対策や港湾整備など予算面での実績を強調し、保守層への支持拡大を図った。しかし党への逆風で1人区や郡部では自民現職の支持基盤を崩すに至らず、都市部でもこれまでの躍進を支えた無党派層の支持を集められなかった。
自民は公認・推薦で33人を擁立し、12人が無投票当選を決めた。選挙戦となった選挙区のうち14人は公明から推薦・支持を得るなど自公連携を強めた。定数2以上の複数区では民主や無所属候補に追い上げられ苦戦したが、無投票当選議員が激戦区に応援に入るなどして、県議会のすべての委員会で過半数を占める「絶対安定多数」を確保した。
◆宇土市区
◇新人・九谷さん、組織力で 引退・父親の地盤守る
新人3人が争った宇土市区(定数1)は無所属新人で自民推薦の九谷高弘さん(40)が激戦を制し、引退する父親の地盤を守った。役員を務める市商工会青年部などが中心に活動。自民県議や国会議員らとの連携を打ち出し約半数の市議の支援を得た。終盤まで組織的に運動を続け、逃げ切った。
無所属の西山宗孝さん(58)は元市議の実績や唯一政党色がない候補として「市民のための政治」を訴え、地元網田地区の支持を固めたが及ばなかった。
民主の上村雄二郎さん(56)は政権与党とのパイプを生かし防災対策としてインフラ整備に取り組むことなどを訴えた。地元の新興住宅地などを中心に浸透を図ったが、伸び悩んだ。
◆天草市郡区
◇自民系3人が当選 小谷さん、県政復帰ならず
4人が立候補した天草市郡区(定数3)は、自民現職2人と無所属新人の3人が当選した。民主は天草での初議席はならなかった。
自民県連は激戦区として国会議員や県連幹部が数回にわたって現地入りした。現職の池田和貴さん(47)、西岡勝成さん(64)は旧五和町、旧牛深市などそれぞれの地盤を固め、人口の多い旧本渡市にも支持を広げた。
無所属新人の泉広幸さん(58)も農業振興を訴え、地元の旧本渡市以外にも支持を拡大。自民議員らの支援も受け初当選した。
自民からくら替えした民主元職の小谷邦治さん(60)は唯一の上島候補として地域代表をアピール。民主県連や党本部からも応援が入ったが、県政復帰はならなかった。
◆八代市郡区
◇磯田さんが初当選 幅広く支持集める
5人が立候補した八代市郡区(定数4)は、自民現職3人と、民主・社民・国民新が推薦した無所属新人の磯田毅さん(58)が当選を決めた。自民の高野洋介さん(33)、小早川宗弘さん(43)、中村博生さん(52)はそれぞれ地元や支持母体を固めた。磯田さんは社民国会議員の応援だけでなく、非自民系候補で唯一県農政連の推薦を得るなど、幅広く支持を集めた。共産新人の南佳代子さん(57)は党外に支持を広げられなかった。
◆菊池郡区
◇東さん返り咲き 前回トップ、吉田さん及ばず
菊池郡区(定数2)は無所属元職の東充美さん(59)が返り咲き、自民現職の田代国広さん(68)も再選を果たした。
自民推薦の東さんは前回落選し、地盤の菊陽町に県議がいなかったため「郡の均衡ある発展には菊陽町に県議が必要だ」と訴え同町での支持を広げた。
田代さんは坂本哲志衆院議員の支援を受ける「唯一の自民公認候補」として保守層に浸透。共に大津町が地盤の無所属現職、吉田忠道さん(65)を振り切った。
前回トップ当選だった吉田さんも「坂本氏直系」を掲げ、危機管理や議会改革などを訴えたが及ばなかった。共産新人の小田憲郎さん(64)は出馬の出遅れもあり支持の広がりを欠いた。
◆玉名市区
◇自民が2議席守る 現職の実績、知名度で
玉名市区(定数2)は4人の混戦となったが、自民が2議席を守った。浦田祐三子さん(39)と森浩二さん(58)は個人後援会が支持者を固め、現職の実績と知名度を生かし逃げ切った。無所属新人の宮本孝一さん(71)は地元の旧岱明町を固め、民主推薦を得て国会議員がたびたび応援に入るなど、市中心部の浮動票の取り込みを図ったが及ばなかった。無所属新人の梶原寛之さん(58)は他候補と支持層が重なり、浸透できなかった。
◆合志市区
◇高木さん議席守る 旧合志町で支持固める
07年補選と同じ顔ぶれで民主、自民の一騎打ちとなった合志市区(定数1)は、自民現職の高木健次さん(61)が議席を守った。高木さんは、町議を務めた地元・旧合志町での支持を固め、公明や県農政連、県酪政連など業界団体の推薦を得て支持を広げた。民主新人の辻藍さん(32)は、党本部の重点地区として国会議員もたびたび応援に入り、同級生らが中心となって市南部の新興住宅地などで若さをアピールしたが及ばなかった。
4月11日朝刊
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