Feb 09, 2009
"ゴールドカードを持っていて良かったと思っていた"
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韓国軍の砲兵戦力の自主化を掲げて開発され、1985年から量産されてきたK−55自走砲が26年ぶりに大幅な性能改善を行ったことが明らかになった。韓国メディアが伝えた。
K−55自走砲は砲兵戦力を向上させる目的で開発され、1985年に量産を開始した。1997年までに4回の生産で1000両余りが陸軍と海兵隊の砲兵大隊に広く配備された。その後、GPSの装着などの改修計画はあったが、今まで行われていなかった。
K−55の改良によって誕生したK−55A1は今年の初めに陸軍に50両配備され、来年にも50両追加される。同砲の開発・製造に携わってきたサムスンテックウィン(電機メーカー)の関係者は「射撃統制装置がK9自走砲を補完できる性能になり、陸軍の砲兵戦力がアップできる」と述べた。
K−55A1は、◆最大射程距離が既存の23.5キロメートルから32キロメートルに◆使用砲弾がRAP弾から抵抗力が少ないHE−BB弾に◆発射速度は一分に2、3発から4発へ、初弾発射所要時間も既存の2〜11分から停止状態で45秒、起動中には75秒と大幅に短縮◆射撃統制装置と位置確認装置の最先端化――など大幅な性能改善が行われた。
特に、自走砲の「頭脳」に該当する射撃統制装置と位置確認装置が最先端のものにリニューアルされた。位置確認装置は、INS(慣性航法)やGPS方式を結合、目標の位置の計算が既存の手動式から自動式に変わった。
韓国メディアは「26年ぶりに性能が画期的に改善された」、「K−9自走砲に匹敵する性能を備えることになった」、「韓国軍砲兵戦力の向上に大きく寄与する」などと相次いで報じた。(編集担当:金志秀)
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17日に発生した江華島(カンファド)駐在の海兵隊員の民航機小銃射撃事件が中国で恥さらしになっている。
中国の日刊紙である新京報は20日、軍事専門家である中国人民解放軍軍事科学院の研究員、張博氏の言葉を引用した記事で「K2小銃は韓国軍が独自に研究開発した優秀な性能の攻撃用小銃で、銃弾が旅客機に命中しなかったことは確かに幸運だった」としながらも「その一方、K2小銃の射撃距離と兵士の射撃能力の限界を見せてくれた」と説明した。
彼はまた「兵士2人が10分間に99発の銃弾を発射したものの、全部外れた」とし「兵士が10分以内に状況を適時上司に通報していたのか、なぜ10分の間に正確な判断ができなかったのかは相変らず不明」と話した。
国際問題の専門誌である環球時報も20日、「旅客機銃撃事件が韓国の面目をつぶした」というタイトルの記事を通じて、「韓国の防空水準が疑問視されている」とし「南北対峙が草木さえもすべて敵軍に見えるようにしてしまった」と伝えた。
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韓流スターのリュ・シウォンが19日、中国・広東省珠海で開かれた「フェラーリチャレンジ(Ferrari Challenge)レース」の最終レースで、フェラーリ初の韓国代表として出場、韓国人として初めて優勝台に立った。
同大会は、スポンサー別にシェルとピレリの2クラスに分かれて行われた。フェラーリの公式輸入会社FMKの後援で、韓国人として初めてシェルクラスに出場したリュ・シウォンは、予選トップで通過し、そのまま決勝でも1位を占めるポールトゥフィニッシュで堂々と優勝した。
韓国のプロレーシングチーム「TEAM106」の監督であり、同時にレーサーでもあるリュ・シウォンは、18日に開かれた予選では最下位からのスタートだったが、フェラーリの458チャレンジにいち早く適応して1位で予選を通過した。また韓・中スターによる正面対決で期待を集めたリュ・シウォンと郭富城(アーロン・クォック)は、ぞれぞれ異なるクラスに出場して、勝負は実現しなかった。しかし予選でリュ・シウォンは、ラップタイムで全参加者22人のうち8位を占めた郭富城に0.01秒という僅差で後を追う9位に入り、互いに譲らない緊迫したレースを繰り広げた。結局、最終レースでリュ・シウォンがシェルクラスで優勝してラップタイムで総合順位5位に入る一方、ピレリクラスの郭富城は総合順位13位に入った。
リュ・シウォンは「よい経験でした。韓国代表として初出場ということでベストを尽くしましたし、そのうえ優勝できて非常に嬉しいです。予選序盤、フェラーリの458チャレンジ車両への適応に少し手間取りました。しかし予選を1位で終えられたことで決勝は競技に集中して臨むことができ、ポールトゥフィニッシュ優勝というよい結果を得られました」語った。
リュ・シウォンは7月、中国上海で開催される「フェラーリチャレンジレース」第2戦にも参加し、連続優勝に挑む。
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