Aug 11, 2010
近くにあった自己破産
友達の兄夫婦が自己破産しました。近くにそのようなことだと考えることもなかったのでびっくりしました。きちんと仕事をして世の中普通の収入もあるのに、なぜ自己破産をしていることと、妻の浪費癖が原因でした。バブルの頃と同じ感覚でお金を使っていました。専業主婦なのに贅沢三昧の生活、自己破産。結局、その後も反省していないようです。任意整理は司法書士や弁護士が債権者に直接交渉して徴収を停止させ、法定金利を超える支払利息を元金に統合して、債務者の負担を大幅に減少させることです。しかし、任意整理を専門家に頼めば、費用や任意整理後、数年の間、新しい借り入れやローンができないというデメリットもあります。
船舶建造量世界1位(01年以降)の韓国造船業界に初めて潜水艦海外輸出の道が開かれた。
大宇(デウ)造船海洋はインドネシア政府が推進中の海軍潜水艦建造契約締結に向けた単独交渉に着手したと10日、明らかにした。
今回の契約は1400トン規模の潜水艦3隻を建造するという内容で、事業規模は約1兆2000億ウォン(約11億ドル)。これは歴代の防衛産業輸出単一契約では最高金額。
同社の関係者は「潜水艦は組み立て部品が多く、建造期間が長いうえ、高度な建造技術力とノウハウが必要」とし「世界的な潜水艦建造国のフランス・ドイツ・ロシアを抑えたのは、世界トップレベルの技術力が認められたということで意味が大きい」と説明した。
大宇造船海洋は03年から軍艦製造企業の仏DCNS、独ホヴァルツヴェルケ=ドイツ造船(HDW)、露ロスボロンエキスパートとインドネシア潜水艦の受注競争をしてきた。
大宇造船海洋の関係者は「先月インドネシア政府が交渉期間を短縮しようと言いながら単独交渉を提案し、優先交渉者の選定が急速に進んだ」と明らかにした。これを受け、今月中に優先交渉対象者に選ばれれば、来月中に最終契約を締結することになる。
大宇造船海洋はすでにインドネシア政府から2隻のインドネシア潜水艦(1300トン級)の性能改良および整備ドッグプロジェクトを受注し、信頼を築いてきた。
輸出潜水艦は209級を改良して独自開発したもので、魚雷・機雷・誘導弾を発射できる。ロイヤルティーを支払わず独自の技術で建造する。
同社は国内造船企業のうち潜水艦建造実績が最も多い。1987年に海軍から209級潜水艦3隻を受注して以来、これまで209級9隻を納品している。214級(1800トン級)は08年に初めて受注、1隻は納品し、残り1隻は建造中。
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−−中国が浮上・発展し、海軍力を周辺地域に投射(project)し始めた。
「中国は発展してきたし、今後も成長を続ける見込みで、国防に使用するより多くの資源を持ったという点に疑問の余地はない。問題は中国がその資源で何をするかだ。中国は韓米日と他のアジア諸国に対し、他国の安保を犠牲にしながら自国の安保を追求しないという点を示す責任があると考える。東中国海(東シナ海)と韓半島問題について中国が隣国の利益とともに自国の利益を追求するのか、それとも隣国の懸念を招きながらするのか問わなければならない」
−−韓国の一部からは米国と中国のうち一つを選択しなければならないという声もある。
「オバマ政権は韓中間のプラスの関係を歓迎している。これは日本、ASEAN(東南アジア諸国連合)、中国関係でも同じだ。私たちはこの問題がゼロサム(zero−sum)選択だと考えていない。相手の利益を犠牲にすることなく私たち全体の関係を発展させられる」
−−北朝鮮の後継問題と急変事態に対する考えは。
「私たちは北朝鮮問題をめぐる利害で謙虚にならなければならない。何が起きるかは正確に予測できない。重要なのは特定のシナリオではなく、予期しない事態が発生した時に私たちがすべきことをし、共通の解決法(path)を見いだせるようにするメカニズムと協議の手段だ。ここには韓米両国だけでなく、この地域の他の国も含めるべきだと考える」
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スタインバーグ前米国務副長官は7日、米上院が処理する予定の自由貿易協定(FTA)法案批准案について「両国の経済関係と未来に対する信任投票であり、両国に恩恵をもたらすという事実に対する信任投票だ」と述べた。
外交安保研究院の招請で訪韓したスタインバーグ氏は中央日報、jTBC、Korea JoongAng Dailyとの連合インタビューで、「韓米FTAは未来を見つめていることを立証する」とし、このように明らかにした。
オバマ政権の発足と同時に国務副長官を引き受けたスタインバーグ氏は6月に退任し、現在シラキュース大学マックスウェル行政大学院学長を務めている。
以下は一問一答の要旨。
−−李明博(イ・ミョンバク)大統領が11−15日、米国を国賓訪問し、オバマ大統領と首脳会談を行い、上院・下院合同演説もする。
「今回の国賓訪問はオバマ大統領の就任後(09年6月)にあった李大統領の訪米よりも重要になる。両国の関係だけでなく、韓国のアフガニスタンおよび海賊退治支援など世界的レベルの協力の重要性を反映する。これは韓国が単に米国の2国間、地域パートナーではなく、グローバルパートナーになったことを表している。両首脳はこうした成就に対して注意を喚起する機会を持つことになる。李大統領の議会演説は、韓国と米国が価値と利益のパートナーとして、韓国民はもちろん米国と北東アジア、世界にも莫大な利益をもたらしたパートナーシップを結んでいるという点を反映するべきだと考える」
−−両国の首脳会談(13日、現地時間)の前日、米上院が韓米FTA法案を批准する予定だ。
「韓米FTAに対しては米議会内に広範囲な超党派的な支持があると見ている。韓国国会もこれを批准するものと確信している。両国はFTA締結を通して雇用と経済的機会を創り出すことになる」
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