Feb 11, 2010

近くにあった自己破産

友達の兄夫婦が自己破産しました。近くにそのようなことだと考えることもなかったのでびっくりしました。きちんと仕事をして世の中普通の収入もあるのに、なぜ自己破産をしていることと、妻の浪費癖が原因でした。バブルの頃と同じ感覚でお金を使っていました。専業主婦なのに贅沢三昧の生活、自己破産。結局、その後も反省していないようです。
任意整理は、まず、金利の返済を再計算するからです。本来の年利15〜20%でしかお金を借りてはいけないですけど、実際には、年利20 29,2%で借りてからです。これは、金利制限法と出资法は、金利の金利の両方の法律のが原因でした。お金を借りた人が勝手に20%より高い利息を支払ってくれた場合は、29,2%以内とされてもかまわないことになっていたからです。 2010年6月にグレーゾーン金利がすべて撤廃されたため、任意整理手続きをして、過払い金の請求をすることができます。
 約260人のブロガーが、日々ITにまつわる時事情報などを発信している、ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は「電子書籍」「LinkedIn」「iPhone」などを紹介しよう。

●黒船到来!

 Amazonの電子書籍マーケットがいよいよ日本でオープンしそうだ。われわれのようなインディーズレーベルで電子書籍のビジネスを進めているところにとっては、まさに待望の黒船来襲だったりする。 いよいよ黒船来襲で市場拡大が期待できる:むささびの視線(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2011/10/post-42d9.html)

 佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」によると、米国ではベストセラーの場合、その半分は電子書籍だそうな(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/10/post-66a7.html)というぐらい、米国では電子書籍が普及しているようだ。では日本ではどうだろうか。佐藤氏は「日本でもそのうち電子書籍が5割になるかというと、そんなことはないんじゃないか」と推測する。佐藤氏自身は「紙の本の方が好きですが、電子書籍にもそれなりに便利さがあると感じている」という。「iPadでしおりをはさんでおけば、Androidでそのしおりのページから再開できる」など、便利に使っているようだ。

 そしてジョブズ氏の伝記、CHAPTER ONEまで読んだ(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/10/chapter-one-8c71.html)では、ジョブズ氏の伝記の「翻訳版の電子書籍が紙と同じ価格というのがちょっと物議を醸している」ことを紹介。ちなみに「米国では紙より3割引きくらい」だという。ただ「多くの読者が紙の本を“愛蔵”したいはずなので、1400円くらいにしても紙の本に影響は出なかったんじゃないか」ともいう。(編注:ブログ執筆時点では電子書籍は「米国では紙より3割引きくらい」でしたが、後日値上がりしました。)

 いまいち普及が進まない感のある日本の電子書籍市場に、ついに大きな動きがあった。アマゾンが、日本でも電子書籍事業に参入するというのだ。

 佐々木康彦氏「平凡でもフルーツでもなく、、、」のアマゾンが年内に電子書籍事業参入へ、Kindleも投入と日経がトップで報じる(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2011/10/kindle-9a06.html)によると、日経新聞が「アマゾンが小学館、集英社などと詰めの交渉に入っていて、年内にも日本語の電子書籍サイトを開設、スマホなどへの配信の他、キンドルも投入する構えで、すでにPHP研究所とは合意、約1000点の書籍を提供する予定で、講談社、新潮社とも交渉しており1〜2カ月以内に数社との契約を目指している」と報じているという。佐々木氏は「国内電子市場の拡大にこれが弾みになるのは確実」としている。

 谷川耕一氏「むささびの視線」のいよいよ黒船来襲で市場拡大が期待できる(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2011/10/post-42d9.html)でも、「これで、DRM(Digital Rights Management:デジタル著作権管理)をきちんとかけた状態で電子書籍を売りたいという要望に、容易に応えられるようになりそうだ」と期待を高めている。もちろん「Amazonの取り分が大きいのではという話」もあるが、「課金の仕組みやDRMの提供、さらにマーケット力を考慮すれば、個人的には決して高いものではない」という考えているようだ。「Amazonに3割なりとられたとしてもビジネスが成り立つよう、紙の本の値段に縛られずに自分たちが納得できる価格設定を自由にすればいい」からだ。さらに谷川氏は、「今回のAmazonの動きに追随して、AppleのiBooks Storeも早期に国内で動き出してくれればなあ」とも期待している。

 日本で電子書籍というと、紙の蔵書を裁断して電子化する「自炊」が先行している。しかし筆者は自炊には賛同できない。電子化するのは問題ないのだが、そのために本の造形を破壊することに耐えられないのだ。

 そこに面白いサービスが登場した。成井秀樹氏「なるいのDRM進化論」の自炊はもはや不要! 本屋で買って、ハガキを返し、電子が届くサービス始めました。(http://blogs.itmedia.co.jp/drmevolution/2011/10/post-5849.html)で告知されたものだ。続く本屋で買って、ハガキを返し、電子が届く。「i読」が好評です。(http://blogs.itmedia.co.jp/drmevolution/2011/10/post-5f1c.html)では、「紙媒体の本についてくる読者カードにメールアドレスを書いて返送すると、その本の電子版や他の電子コンテンツが受け取れる」というサービスであると、図解で紹介されている。ここで書かれている「出版物のリッピング(複製物の作成)は裁断機やスキャナーといった道具が必要であるだけでなくかなりの手間がかかる。また自炊の結果として本が使い物にならなくなってしまうという大きな欠点がある」という点には同感だ。筆者のように本が好きな人間にはとてもできるものではなかったのだ。そういう意味で、このサービスは興味深い。

●エントリー数が上昇傾向に

 今回の「オルタナブログ通信」は、10月13〜26日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、「電子書籍」「LinkedIn」「iPhone」といったテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしていただければ幸いだ。

 まずは、投稿状況グラフを見てもらいたい(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1111/05/news006.html)。

 減少傾向にあったエントリー総数が、この2週間で再び上昇に転じてきた。ブログを更新したブロガー数も増えている。3人の新ブロガーも誕生した。3人とも「働き方」をテーマにしているところが興味深い。

 続いて、キーワードランキングを見てみよう(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1111/05/news006.html)。なお、ここでいう先週順位は、本稿を休載した10月13〜19日のランキング順位であることをご了承願いたい。

 ブロガーイベントや朝活などに加え、新商品発表会も開催される時期であることから、「イベント」が上位に留まる形になっている。ベスト10以下には、11位に「ソーシャルメディア」、12位に「音楽」、同率13位に「電子書籍」「LinkedIn」が並んだ。

 それでは、10月13〜26日にオルタナブロガーが取り上げてきた話題を振り返ってみたい。

●日本版LinkedIn登場!

 今出ている日本語版のリンクトインはベータ版に過ぎない、考え方によってはまだまだアルファ版だ 日本版リンクトインはまだベータ版、いや、アルファ版だ:谷口正樹のビジネスSNS最前線(http://blogs.itmedia.co.jp/businesssns/2011/10/post-db56.html)

 以前よりオルタナブロガーの間で話題になっていたLinkedInの日本語版が、ついに登場した。しかし、谷口正樹氏「谷口正樹のビジネスSNS最前線」は、日本版リンクトインはまだベータ版、いや、アルファ版だ(http://blogs.itmedia.co.jp/businesssns/2011/10/post-db56.html)という。「英語版で使えるさまざまな機能を大幅に省いており(広告から採用ソリューションからニュースまで)、極めてシンプルな仕様になっています。デザインや翻訳などもまだ改善の余地がありそう」という。谷口氏は、「リンクトインはいたずらに数を追わないでしょう。(中略)。数より質で、『いかに日本人の仕事の仕方を変えるか』をまっすぐ見据えているのだ」と考えている。

 そもそもLinkedInとはどういうサービスなのか。工藤拓也氏「一人シリコンバレー男」のLinkedin(リンクトイン)がつくるプロフェッショナルネットワークに未来があるか?(http://blogs.itmedia.co.jp/kudou/2011/10/linkedin-e719.html)によると、「仕事を探す、パートナーを探す、顧客を探す場としてのエピソードとして、世界じゃいろんなつながりが生まれてる」サービスだ。

 Linkedinのブロガーミーティングに参加した三石原士氏「ソーシャルメディア×リクルーティング」は、リンクトインが変える“日本のワークスタイル”について(http://blogs.itmedia.co.jp/socialrecruiting/2011/10/post-779d.html)で、「登壇されたアーヴィンド・ラジャン氏が特に強調していたことが、リンクトインは、“仕事の仕方を変えていく”ということ。世界のプロフェッショナルたちをつなげることでさらに生産性を向上し成功に導いていくことだとお話されていました」と報告した。「リンクトインで、人は夢であるシゴトを探す、顧客を捜す、ビジネスパートナーを捜す。起業するため、資金を得るという手段もある。今では、1日に100万を超えるサーチがリンクトイン内で行われている」という。LinkedInは日本のワークスタイルをどのように変えていくのだろうか。

 このほか、LinkedIn関連で気になったエントリーを紹介しておきたい(一覧:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1111/05/news006_2.html)。

 LinkedIn登場で、日本のソーシャルメディア利用に変化は生まれるのか。吉川日出行氏「ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦」のFacebook・クックパッド・Twitterは利用者急増、はてブはじり貧(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/10/facebooktwitter-3ae6.html)はLinkedIn日本語版登場前の調査だが、「利用したことがあるソーシャルメディアの順位では、昨年トップの価格コムをYouTubeが抜いてトップ。そしてFacebook、クックパッド、Twitter、Ustreamが大きく利用率を伸ばしている」という。そして「ブログやSNSに絞った設問への回答によると、1年前に比べて『ブログ』や『mixi』の利用が減り、その分が『Twitter』『Facebook』に流れている」という。ツールが増えても、使える時間は増えない訳だから、必然的にどこかを削るわけだ。LinkedInが加わった結果どう変化するのか注目したいところだ。

●iPhone 4S狂想曲

 とうとう、とうとう、ついに、ついに、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これを、これを! つ、つ、つ、ついにっ!:田中淳子の”大人の学び”支援隊!(http://blogs.itmedia.co.jp/tanakalajunko/2011/10/post-52ee.html)

 田中淳子氏「田中淳子の”大人の学び”支援隊!」がつ、つ、つ、ついにっ!(http://blogs.itmedia.co.jp/tanakalajunko/2011/10/post-52ee.html)で、「奥手な私、ケイタイ自体を持ったのが2009年7月で、それから2年と3カ月。とうとうスマホデビュー。とうとう、iPhoneデビューでございます」と告白した。キャリアにauが加わったことで、さらに利用者が増えそうだ。

 そのau版iPhoneだが、渡辺誠氏「有縁千里来相会」のauのiPhone4SもSIMロックでした。(http://blogs.itmedia.co.jp/nabe/2011/10/auiphone4ssim-dc53.html)によると、「auのiPhone4SはSIMフリーで、海外ではW-CDMA(3G)のSIMが使える」というのは噂に過ぎず、実際は「auのiPhone4SはSIMロックがかかっていて、海外ではローミングでW-CDMA(3G)ネットワークも使える」ということ、「つまりSIMロックのあるソフトバンクのiPhone4Sとまったく一緒」だという。噂は噂に過ぎなかったのだ。このほか、確認ポイントの検証が、加藤和幸氏「てくてくテクネコ」の続:au版iPhoneで確認したい3つのポイント(http://blogs.itmedia.co.jp/techneco/2011/10/auiphone3-0547.html)で行われているので、併せて読んでもらいたい。

 そして、やってみたいことと言ったら、ソフトバンクとauの比較だろう。

 松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」のau vs. SoftBankのiPhone 4S速度対決をアプリ化してはどうか(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2011/10/au-vs-softbanki-85c8.html)では、「au iPhone 4SユーザーとソフトバンクiPhone 4Sユーザーが出会うと必ずスピードテストをやりますよね。(中略)こういうのはいち早くゲーム化した方がいいですよね」と、アイデアを出している。

 そして坂本史郎氏「坂本史郎の【朝メール】より」では、実機を使ってレビューを行っている(一覧:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1111/05/news006_3.html)。

 坂本氏の環境などによる部分も多いと思われるので、参考程度にとどめてもらいたいが、それでもなかなか興味深かった。

 さらに坂本氏は、これは便利!iPhone 4SにVGAをつなぐとそのまま画面が出力できる(http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2011/10/iphone-4svga-e5d6.html)ことも報告、これは結構使えそうだ。また、野水克也氏「バブル世代もクラウドへGO!」はiPhoneをプレゼンでパソコンのリモコンとして使う試み(http://blogs.itmedia.co.jp/nominomi875/2011/10/iphone-60d5.html)で、遠隔操作でPCをコントロールするリモートデスクトップのツールを使って、iPhoneをプレゼン資料のリモコンとして使う方法を紹介した。

 iPhoneの新機種ばかりが話題となっているが、旧機種でOSのアップデートをした人もいる。そこで注意したいのが、小俣光之氏「プログラマー社長のブログ」のiOS5への更新で考えたこと・・・(http://blogs.itmedia.co.jp/komata/2011/10/ios5-ea03.html)で書かれたことだ。「『更新があります』というので、頭が疲れていたこともあり、あまり深く考えずに更新」しはじめてしまった小俣氏のiPhone 4がどのようなことになったのか、ぜひエントリーを読んでほしい。高橋誠氏も無事iPhone4のOSをiOS5にアップデートできました(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/10/iphone4osios5-cd10.html)で、「深夜にアップデートしようとしたら、3回ぐらい挑戦してエラーが出てダメだったので、あきらめて寝てしまった」と報告。「起きてから再度アップデートしてみたら、1回でなんとかうまくできた」ものの「復元するのに約3時間かかった」という。

 たかがアップデート、されどアップデート。「時間があるときにやった方がよさそう」と高橋氏はアドバイスする。

 以上、10月13〜26日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものをいくつか選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。どこから読めばいいか分からない読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページを、ぜひ活用していただきたい。

 オルタナティブ・ブログを読んでいくには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。

 エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックするといい。フィード配信もされており、モバイルツールなど活用することで、気軽に出先からでもチェックできる。アクセスランキングから上位エントリーをチェックすることも可能だ。

 ブロガー別に読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。顔写真“のみ”一覧から見ると、なかなか壮観でもある。また、いま注目されているブロガーを知りたい場合は、月間ブロガーベスト30を見れば一目瞭然だ。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。

 このほか、オルタナブロガーのインタビュー、座談会、執筆記事もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。

 オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるに違いない
Posted at 15:28 in World | WriteBacks (0) | Edit
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