Nov 11, 2009
近くにあった自己破産
友達の兄夫婦が自己破産しました。近くにそのようなことだと考えることもなかったのでびっくりしました。きちんと仕事をして世の中普通の収入もあるのに、なぜ自己破産をしていることと、妻の浪費癖が原因でした。バブルの頃と同じ感覚でお金を使っていました。専業主婦なのに贅沢三昧の生活、自己破産。結局、その後も反省していないようです。任意整理というと否定的なイメージがすべてクライアントではない、実際にはそうではありません。任意整理のデメリットは、信用情報機関のブラックリストに登録されてしまうので5〜10年程度はローンやクレジットは組めるが、これは自己破産などにも対応しています。逆に任意整理のメリットは、専門家に依頼すれば、交渉の専門家が行なってくれるので、安心して任せることができるということです。
10月26日(水)、都内にある事務所で全日本プロレスが記者会見を実施し、11.19後楽園大会から開幕する『2011 世界最強タッグ決定リーグ戦』の追加出場チームを発表。太陽ケアとの王道タッグで出場が決定した渕正信が会見に登場し、意気込みを述べた。
大御所が4年ぶりに4回目の『最強タッグ』登場だ。11.27ノアの有明コロシアム大会で、諏訪魔が秋山準に奪われた三冠ヘビー級王座の奪回に挑むことになったケア。10.23両国大会での三冠戦後にリングに登場し、秋山からも初防衛戦の相手として指名を受けていたのだが、ベルトの早期奪還を目指す全日本サイドが即座にノアサイドと協議。その結果、翌日には11.27ノアの有明コロシアム大会での挑戦が決定した。
その決定が発表された会見後、報道陣との囲み取材に応じたケアは『最強タッグ』に言及し、パートナーとして渕を指名したのだ。このケアの希望を受けて、全日本サイドもケアと渕の『最強タッグ』出場を決定。本日正式に発表となった。
「ケアに指名されて驚いています」と第一声を発した渕。「57歳での出場で史上最高齢かと思ったけど、2番目だったんだよな。2007年のアブドーラ・ザ・ブッチャーがいたんだよ。日本人だとジャイアント馬場さんがスタン・ハンセンと組んで1993年に55歳で出ているけどね」と、いきなり全日本の生き字引きっぷりをアピールだ。
「最高齢の優勝宣言をしたいけど、メンバーもユニークだね。敵対関係にあったタッグもあるし、その中で俺とケアはチームワークはいいよ。まあ、作戦はケアにおんぶにだっこだね。無理はしない。俺が無理すると逆に迷惑かけることになるからな」と早くもケア任せにすることを宣言した渕。「三冠戦があるからケアに無理はさせたくないけど、まあ俺を指名したんだから仕方がない。働いてもらっていいコンディションで獲り返しに行ってもらいたいね」と、ケアの三冠挑戦にかこつけてサボる腹づもりだ。
しかし、ケアがこんな渕をパートナーに指名したのは、三冠挑戦を見据えてのこと。秋山との闘いに向けて、王道プロレスを知り尽くす渕からアドバイスを受けるためなのだ。その他にも、「渕さんにはパワー、テクニック、スピード、スタミナ、歴史がある」と大絶賛していたケア。記者から渕にスタミナがないことを指摘されても、「彼は夜のスタミナをいっぱい持っている。昼はダメだが、夜は凄い。試合は夜だろ? 彼は夜の戦士なんだ」と、夜遊びで鍛えた渕のスタミナに信頼を寄せているのだ。
ところが渕は、「それは試合が終わってからの話だろう! 夜の戦士? そうだよ。21〜0時までだけどな。0時過ぎると元気がなくなるんだよ。頼りにしているって? リップサービスだろう。俺を選んだのはコンディション調整のためだろう」と取り合わない。ケアが主張したスピードやパワーについても、「あるわけないだろう! ケアは俺の試合を観てないんじゃないか?」と否定している。
しかし、全く優勝を諦めてしまっているわけではない。「まあ、シリーズまでいろいろ予定が入っているから断酒はしないけど、シリーズに入ったら酒は抜くよ。久々の『最強タッグ』だから、コンディションも上々に持っていって、チームワーク良く乗り切るよ。それで活躍したらサプライズもあるだろう。57歳の抵抗だ」と一応のやる気を見せていた。
また、全日本一筋37年というキャリアの渕にとって、全てのベルトが一夜にして他団体に流出してしまった事実はやはり悔しいの一言に尽きる。「これこそサプライズと思わなきゃいけないのに、当たり前のようになっているのが悔しいね。獲り返さなきゃいけないよな。ケアは秋山と『チャンピオン・カーニバル』で30分時間切れだったんだろ? その決着の意味でも、獲り返してもらいたいね。三冠戦の結果によっては俺も突っ走るかもしれないし、ケアの三冠チャンピオンで年を明けたいね」とケアに三冠奪回の希望を託す。かつて自身も長い間巻いた経験がある世界ジュニア王座についても、「俺の出番はないと思うよ(笑)。でも、今年獲り返せるなら獲り返してもらいたいね。ファンのみんなが心配しているし、望んでいることだから。愛着があったし、早く獲り返してほしい。その想いでいっぱいですよ」と語っていた。
全日本の未曾有の危機に立ち上がった大ベテラン・渕。『最強タッグ』でどのような活躍を見せてくれるのか? そして、ケアをサポートし、三冠王座奪回を成功させられるのか? 57歳の挑戦に注目だ!
■2011 世界最強タッグ決定リーグ戦
【出場全10チーム】
諏訪魔&征矢匠組
船木誠勝&河野真幸組
曙&浜亮太組(SMOP)
渕正信&太陽ケア組
KENSO&カズ・ハヤシ組(TEAM ビチッと!)
真田聖也&KAI組
大森隆男&征矢学組
金本浩二(新日本プロレス)&田中稔(ジュニア・スターズ)
関本大介&岡林裕二組(第87代アジアタッグ選手権者/大日本プロレス)
ビッグ・ダディ&ジョー・ドーリング
[記事提供:全日本プロレス]
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