Dec 29, 2008

近くになったコスプレ

コスプレというとマニアックな人たちの趣味というイメージが強かったが、最近は普通の人でもな、不思議なことに大分認知されてきた。国内だけでなく海外でもコスプレが認知されて、コスプレイベントも盛況のようです。雑貨屋さんでも、簡易的なコスプレの製品が販売されており、徐々に近くなっているのかもしれません。
贈り物。友人に。兄弟に。親。多くの人に渡す機会がたくさんあり​​ます。従って私は友人、親、兄弟雑貨ギフトをお勧めします。雑貨もいろいろありますね。可愛いから便利なものまでたくさんあり​​ます。その中から選ぶのも楽しいです。相手のことを考えてプレゼントを渡して、それが1番です。
 【ソウル=黒田勝弘】韓国訪問中のインドネシア代表団が宿舎するホテルで、韓国の情報機関員が“泥棒”に入った事件は、インドネシアへの韓国産超音速ジェット機輸出に支障をもたらすものとして大問題になっている。

 韓国は近年、武器輸出にも精力的だが、その目玉になっているのが米ロッキード社と共同開発したT50高等訓練機。李明博大統領が陣頭指揮をとってインドネシアへの売り込みを進めており、その成否に関心が集まっていた。

 韓国各紙の報道によると、今回の事件は、韓国の情報機関員がインドネシア側の意向を探るためホテルに部屋にひそかに侵入し、代表団のパソコンから関連情報を盗み出そうとしたものという。

 情報機関による一種の“盗聴事件”で「国際的恥さらし」として非難されているが、韓国がT50機輸出にいかに熱心かを物語るものだ。T50機は2005年から韓国軍に配備され、これまでアラブ首長国連邦(UAE)とシンガポールを相手に売り込み交渉をしたが失敗に終わっている。

 その後、初輸出先としてインドネシアが有力視され、李明博大統領も昨年末、北朝鮮による延坪島砲撃で超多忙だったにもかかわらずインドネシアを訪問。首脳外交で直接売り込みに乗り出していた。

 経済人出身の李明博大統領は“経済”を政権の最大業績にしようとセールス外交に全力を挙げてきた。その結果、先にUAEへの原発輸出に成功している。

 韓国は武器輸出を今後の輸出戦略の中心に構想し、中でも軍用機の開発・輸出に期待が強い。T50機は高性能を誇り将来、約1000機の輸出をもくろんでいるが、1機2千500万ドルと値段が高くまだ輸出には成功していない。

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 [リヤド 22日 ロイター] 石油輸出国機構(OPEC)の湾岸諸国代表筋は22日、OPECには供給不足を満たすという明確な方針があるが、現在のところ原油は不足していない、と述べた。

 同代表筋はロイターに「OPECの方針は明確だ。市場に不足があればOPECによって満たされる。現時点で、不足は生じていない」と語った。

 また、「リビアで(生産の)混乱があれば、OPECは穴埋めが可能だろう」と付け加えた。

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【大田22日聯合ニュース】大田の韓国原子力研究院は22日、20日発生した研究施設内での放射能漏れ事故について、問題となった特殊目的半導体生産装置内のアルミニウム製筒を固定する軸の止め具が磨耗していたとの暫定結論を下した。
 同院は、事故翌日から水槽内に元通り設置したアルミニウム筒を水中カメラで監察した結果、アルミニウム筒を水中に固定する軸が接触する部分に、若干の引っかき傷があるのを確認した。アルミニウム筒固軸の止め具が磨耗したため、アルミニウム筒が外れ、水面上に浮かび上がったと説明した。
 ただ、水中カメラの解像度に限界があるため、固定軸に破損や磨耗状態は確認できなかった。今後はアルミニウム筒と固定軸を別施設に移し近距離で監察し、事故原因を精密調査する計画だ。調査結果は早ければ今月中か来月初めごろ出る見通し。
 韓国原子力研究院の研究用原子炉「ハナロ」は20日午後1時8分ごろ、水中に固定されていた放射性のアルミニウム筒が水面に浮かびあがる事故が発生、施設内放射線量が基準値を超過した。午後2時32分ごろ非常警報が発令され、職員らが避難した。非常警報は、「白色」「青色」「赤色」の3段階あり、発令されたのは一番低い段階の白色非常警報。アルミニウム筒は再び水中に固定され、放射線量も正常範囲を回復したため、警報は午後9時33分ごろ解除された。同院関係者は、外部への放射能漏れはなかったと伝えた。
mazi38@yna.co.kr

 【カイロ=黒沢潤】リビアのカダフィ政権が崩壊の危機に直面し、国内では新政権樹立に向けた“受け皿”作りが今後の焦点になってくる。しかし、最高指導者カダフィ大佐が約41年にわたり君臨した同国には、チュニジアやエジプトに曲がりなりにもあった野党勢力が存在しない。仮にカダフィ大佐が権力の座を追われたところで、新政権作りを主導する人物や政治勢力は見えていない。

 リビアは1951年12月に、対イタリア抵抗運動の指導者、ムハンマド・イドリス首長を国王とする王国として独立した。国内には現在、カダフィ大佐が革命で政権を奪取した69年9月に退位を余儀なくされたイドリス国王の子息が暮らしており、カダフィ政権が崩壊した場合、子息が移行政権を代表する“顔”にはなり得る。

 対イタリア抵抗運動を率い、同国政府によって処刑された英雄、オマル・ムクタル氏の子息もリビア国内で暮らす。85歳前後と高齢で、今回の反政府デモでは中心的存在にはなっていないが、デモには参加した。対イタリア抵抗運動の“シンボル”の血を引くだけに、リビア国民からは尊敬を集める存在だ。

 リビア軍の動向に詳しいジャーナリストによれば、北東部ベンガジで15日から発生したデモでは、カダフィ大佐直属の軍事機関幹部であるアブドルファッターフ・ユーニス氏が政権側の外国人傭兵(ようへい)を相手に戦った。現在政権に拘束されていると伝えられているが、北東部トブルクからベンガジ一帯に住むオバイダ部族出身で、東部地域では一定の力を持つという。

 陸軍幹部のスレイマン・マフムード氏も15日から、カダフィ大佐に反旗を翻した有力軍人で、同じくオバイダ部族出身だ。

 リビア西部に目を転じると、カダフィ氏の側近だったが袂(たもと)をわかち、今回の反政府デモに参加したマフディ・アラディ氏の動向も注目されている。人口約650万人のリビアにあって、100万人以上の主要部族、ワルフェッラ部族の出身で発言力を持つ。

 このほか、東・南部を中心に広がるズワイヤ部族は、欧州向けの石油輸出に携わる部族で、欧州諸国が反カダフィ氏の姿勢を強力に打ち出さなければ輸出をとめると強調するなど、内外にその存在感を示した。リビアでは、タボ、タワレク両部族の動向も注目される。

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