Dec 17, 2008
無料の専門講座やカードローンについて
カードローンなどの難しいテーマを独学で身につけるのはなかなか難しいものです。無料で行なっている専門講座もあるようです。自分が住む地域で開催されるとき、必ず足を運ぶようにしましょう。カードローンの複雑さを明快にしていくことが課題となるでしょう。初心者にも分かるように説明をしていくと好印象ですね。ゴールドカードはまだ持ったことがありません。様々な便利なゴールドカードもありますので申請してみたいと思っています。どのようなカードに申し込めばいいのかよく考えていきたいと思っています。お気に入りの物件が見つかれば、それをメインに使用したいと思っています。少しでも便利なカードのお申し込みと思っています。
玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る九州電力の「やらせメール」問題で、九電の真部利応(としお)社長は14日、福岡市の本社で記者会見し、原子力担当の段上(だんがみ)守・元副社長(6月下旬に関連会社社長に就任)を頂点にした組織的な世論工作だったことを認めた。
真部社長は「社会の常識や倫理観に反する行為」と謝罪したが、進退については、「不祥事の再発防止と信頼回復に全力で取り組んでいきたい」と述べ、続投する考えを示した。
九電は14日、内部調査結果をまとめた報告書を資源エネルギー庁に提出した。報告書によると、段上氏と諸岡雅俊・元原子力発電本部長(6月下旬に関連会社社長に就任)、大坪潔晴(きよはる)・前佐賀支店長(現・佐賀支社長)の3人は6月21日、佐賀市内で会食。5日後に開かれる国主催の佐賀県民向け説明会の番組で、原発再稼働への慎重意見が中心になることを懸念し、賛成意見の投稿を増やすとの認識で一致した。
段上、諸岡両氏は、同本部の中村明部長(現・原子力発電本部副本部長)に番組の周知を指示。中村氏の指示を受けた課長級社員が投稿を求めるメールを作成し、協力会社4社と社内の管理職に送信した。
一方、大坪氏は支店の部下に賛成投稿を増やすよう指示。支店の部長が、投稿内容の文例まで作成し、取引会社や顧客に投稿を要請した。
中国のニュースサイト、東方網によると、上海から北京に向かっていた高速鉄道(中国版新幹線)が13日午前、江蘇省常州市で故障し、走行不能となった。
乗客は鎮江南駅で別の車両に乗り換え、同日午後5時(日本時間同6時)ごろ、約2時間半遅れで北京南駅に到着した。
6月末に開業した中国版新幹線は、今月10日に架線の故障、12日には電力供給設備の故障で緊急停止しており、今回で3回目のトラブルとなった。国営新華社通信によると、中国鉄道省は事態を重視し、故障原因の分析を急いでいる。
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昨年2月から、社内でスタートした『Me−pon』(前田エコポイント制度の愛称)。初年度の獲得ポイントが社内1位に輝いた前田建設工業の杉江さん。特徴は社員だけでなく、家族ぐるみ、皆で環境活動に取り組んでいくのが狙い。
「まずは自分ができる環境活動を宣言してもらう。なんでもいいんです。例えば歯を磨くとき水を流しながら磨かないとか、自転車通勤を始める、自動車を使わない、自分のエコ活動をブログで立ち上げるなど、なんでもいいんです。私の場合、家族4人が実行しています」
毎日決めたことを実行することでポイントが加算され、それが貯まると会社が用意したエコ商品と交換ができる。他のエコ活動も前田建設工業は積極的だ。いくつかあるうちのひとつ「建設会社は、石油、セメント、木材、鉄など、地球から多くの資源や資材を供給してもらっている」という発想から、投資者である地球にも還元すべきと、自然環境保護費用として、毎年純利益の2%(昨年の実績は4800万円)を、地球環境に貢献、役立てている。
環境といえば、杉江さんは社内の誰よりも早く「エコ検定」(環境問題の基本的知識を有する資格)に合格し「環境においてのことは俺に聞け」と胸をたたくほど。20年間、ダムやトンネルの現場を渡り歩き、現在は安全・環境グループのデスクワーク業務に異動した。
「労働に対するエネルギー量が違うから、ご飯を減らしても太るばかりで…それに子供の野球の応援も、大学生になってなくなり、土日をどう過ごそうか…」と思い悩んだ末、マラソンを始めた。
「それまで走るのが嫌いでしたが、目標を持つことにしました。走り始めて1カ月後『10キロマラソン』へ出場のエントリーをしたら走る楽しみがわき、アドレナリンが出るというんでしょうか、最近は土日に走るのが楽しみで、週末の天気ばかりが気になります」と笑う。
中部支店にマラソンのサークルも立ち上げ、ハーフやフルマラソンを含め、昨年は15回出場した。「走るたびにタイムがよくなり、フルマラソンを4時間以内で走るのが目標です」ともっか庄内緑地公園マラソン(名古屋)が目標と、地球環境にも身体にも、エコ活動を推進する。
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