Apr 22, 2011
取締役の場所でお買い物。
初めての実家で一人暮らしのときは、実家で両親がレンタカーを借りて引越し業者に荷物を運んでくれました。当時は家電製品をまだ購入していないので、引越し先の近くにある家電製品店で、冷蔵庫や掃除機、電子レンジ、炊飯ジャーの親に購入、それからレンタカーでアパートまで運んでもらいしました。リフォームの壁紙張り替えの天井や壁の色、明るさを簡単に説明します。まず、天井には輝度が高い、つまり、明るい色を設定するのが良いと言われています。これは、明るさが低い黒色系ステンレス鋼で、天井からの圧迫感が大きいからです。また、勉強部屋などには寒色系、つまり、青系や緑系の方が良いとされています。これは、神経を落ち着かせる効果があるからです。一方で、トイレやバスルームなどは暖かいほうが暖かさが増加するので、よいとされています。リフォームをするときに参考にしていただければ幸いです。
大相撲の技量審査場所4日目の11日、白鵬は栃煌山を危なげなく退けて4連勝。大関勢では魁皇、把瑠都が完勝したが、琴欧洲は元気なく3連敗。日馬富士も豪栄道のはたき込みを食らった。豪栄道は3大関を破った。勝ちっ放しは平幕の栃ノ心、朝赤龍、豊響、新入幕の魁聖を加えた5人となった。
○朝赤龍・翔天狼● 立ち合い、朝赤龍は頭から行って左下手十分。相手の姿勢が低くなったところで左ひざを鮮やかに払った。
○栃ノ心・旭天鵬● 胸を合わせてがっぷりの右四つ。上手を切りにいった旭天鵬が体勢を崩したところを栃ノ心が寄った。
○把瑠都・安美錦● 双差し狙いの安美錦。把瑠都は長い両かいなで挟み込んだ後、土俵外へ押し出した。
○魁皇・北太樹● 魁皇は左差しからの寄り。回り込んでこらえる北太樹を、右からおっつけて寄り切った。
○白鵬・栃煌山● 横綱は突いて前に出て右差し。もたれかかるように寄ると、栃煌山が土俵を割った。横綱は腹ばいに。
◇把瑠都、暴言で厳重注意
大関・把瑠都が10日の豪栄道戦に敗れた後、報道陣に「気合入ると思う?」「遊びの場所みたいだ」などと発言した問題で、放駒理事長(元大関・魁傑)は11日、把瑠都を両国国技館の理事長室に呼び事情を聴いたうえで厳重注意した。今後同様の発言があった場合は出場停止処分を科すことを伝えた。把瑠都は「申し訳ない」と反省の意を示した。
「冗談だった」との把瑠都の弁明に対し、放駒理事長は「言動に注意しろと言った。(観客に)せっかく来てもらっているのに、自覚が足りない。今の状況を理解していない」と憤った。
◇観客席に異変、お得意さんおらず
無料開放してファンを集めた技量審査場所。土俵を囲むファンの座る位置に興味深い現象が起きている。
通常は前列から埋まっていくが、今場所はそこに座布団が目立ち、逆に後列の升席や2階席の入りが良い。前列升席などは相撲案内所が確保しているもので、お得意さんに愛想を尽かされた形。今回埋まった席は協会の各親方が配ったり、抽選で集めたりした。
無料で来た客には初めて観戦する人が多い。当日券を配る日本相撲協会の担当者が驚く。「『何時に終わるか』とよく聞かれる。こんなことは聞かれたことがない」
抽選で事前に配ったものに加え、当日券も毎日午前8時から1000枚ずつ用意している。これを配布し終えるのにかかる時間も大幅に変化している。初日は1時間50分かかったのが、この日は雨模様でも開始前から、これまでで最高の546人が列をなし所要44分。1時間超も縮まった。
休日を利用して来た40代女性は当日券で初の相撲観戦。「相撲は詳しくなかったけど、迫力があって楽しかった。また来たい」と満足そう。初めて国技館に入った別の2人組の男性は2日並んで、ようやく手に入れた。
7割方埋まった館内を見た親方衆からは不安な声も聞かれる。「次も来てくれるのか」「タダでも空席が目立つんだ」。だが観客動員低迷に苦しむ角界にとって、マーケティングの好材料をもらえた。ケガの功名となるか。【安田光高】
○…琴欧洲は豊真将の粘りに屈して3連敗。突き放して相手を起こそうとしたが、あごを引いて前に出てくる豊真将の出足をこらえられず、引いて呼び込んでしまった。これで三役経験もない豊真将に対しても3連敗となり、今場所は黒星が二つ先行。支度部屋ではうつろな表情で宙を見つめ、報道陣の問いかけにも無言だった。
○…初場所で11勝して幕内上位に戻った豪栄道が日馬富士も撃破し、今場所の大関戦3戦3勝。激しい差し手争いの中、体勢を崩した相手をはたき、「気分いいですね」。5日目に琴欧洲を破れば大関総なめとなるが「あんまり考えず自分の相撲を取るだけ。でも、そうなったら最高ですね」と欲を見せた。
★講師に剣道範士 日本相撲協会は11日、技量審査場所後の30日に両国国技館で開催する、全協会員対象の研修会の講師に、剣道範士の井上義彦・静岡県剣道連盟相談役顧問を迎えると発表した。研修会の開催は、八百長の再発防止のため大相撲新生委員会が提言したもので、放駒理事長は「同じ武道であり、その心は通じるものがある」と人選の理由を説明した。
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