Oct 31, 2010

データ復旧されて良かったです

東日本大震災での重要な個人データが失われてしまいましたが、見事にデータの復旧ですね。本当に良かったと思っています。もちろん、すべてのデータの復旧が可能かどうかまでは分からないが、重要な情報であるため、回復、再思います。それにしても、年金問題の時もそうだったが、紙資源が非常に重要であることを改めて知ることになりました。
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 日産 <7201> 844 +5
 4日続伸。23日に2012年3月期の業績計画を発表したことを受け、朝方は利益確定売りが出たが、後場に入り押し目買いに切り返した。営業利益は4600億円と市場予想の4500億円前後を上回った。ゴールドマン・サックス証券では、「欧米・アジア地域のトップライン成長に自信を示す計画である」とし、同証券予想の営業利益5500億円の「達成確度は高い」としている。また、引き続き「コンビクション・買い」リストに採用、「アジア自動車カバレッジ内でのトップピックとしての推奨を継続する」としている。目標株価は1100円を継続。

 日本電気硝子 <5214> 1009 +18
 3日ぶりに反発し、株価4ケタを回復。23日に2012年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績予想を発表し、好感買いが入った。アナリストサイドからも高評価が相次いだ。第1四半期の営業利益は34.0%減の270億円。期初予想では、225億〜275億円だった。薄型パネルディスプレー(FPD)用ガラスの生産が軌道に乗っている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断「アウトパフォーム」(強気)を継続した。目標株価を1958円から1941円へ微修正。同証券では、「第1四半期の営業利益が同証券予想の265億円やコンセンサスを上回る見込みである」として、「ポジティブ」としている。「第2四半期以降も堅調に推移する」としており、「業績拡大を考慮すれば現状の株価は依然として割安感がある」としている。米系証券でも「ポジティブな印象」として、投資判断「買い」、目標株価1400円を継続した。

 ツガミ <6101> 470 +28
 大幅続伸。コスモ証券が投資判断を引き上げたことが買い材料となった。投資判断は「B+」から「A」に引き上げ。同証券では、「受注動向が底入れし、回復基調に入った」としている。目標株価は700円と従来の750円から引き下げたが、23日終値442円からみた上値余地の大きさが見直された。月間受注高は直近3カ月(3〜5月)で30億円前後で推移。主力の工作機械の小型自動旋盤は、中国での電機産業向けの需要が底堅く推移している模様だ。

 国際帝石 <1605> 581000 +11000
 後場に入りプラス転換した。個別の新規材料が出たわけではないが、前場の売り一巡後に買い戻された。前場は現地23日にIEA(国際エネルギー機関)が石油備蓄の放出を発表、需給悪化懸念からニューヨーク原油先物相場が急落したことが売り材料となったが、ドイツ証券が投資判断「バイ」、目標株価70万円を継続したことから買い直された。ただ、同証券では、「探鉱費が増加しているため、当期利益予想は原油価格の上昇幅ほど増加していない」としている。

 東京電力 <9501> 308 +15
 後場に入りプラス圏に浮上した。特に新規の材料は出ていないが、売り一巡後に買い戻された。朝方は続落歩調。同社管内のピーク時電力量が増加傾向にあり、電力需給に対する懸念が台頭した。真夏日の継続で、電力消費量が東日本大震災後の最大値を3日連続で最高を更新する見通しとなったことが売り材料だったが、週末午後に入りポジション整理の買い戻しが活発化した。

 日本郵船 <9101> 301 +6
 海運株が軒並み高。日本郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽船 <9107> など大手海運3銘柄のほか中堅海運株も上昇している。IEA(国際エネルギー機関)による石油備蓄の放出方針の発表で原油先物価格が急落しており、海運株にはコスト低下につながるとの見方から買い戻しや押し目買いが活発化した。

 新電元工業 <6844> 367 +1
 引けにかけ買い直される。下げ場面では23日に従来「未定」としていた2012年3月期の業績見通しを発表、2割減益となったことを嫌気した。連結営業利益は前期比22.2%減の57億円見通し。市場の予想では70億円程度が見込まれていたため、失望売りが出た。太陽光発電用パワーコンディショナーなどの研究開発を強化するため、先行投資負担が増加する。

 ディスコ <6146> 4995 −25
 続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」とし、目標株価を6000円から5200円に引き下げたことが売り材料となっている。同証券では、「市場拡大ペースが従来と比べて穏やかになっていることから、増益率の鈍化が避けられない」としている。

 エンシュウ <6218> 117 +5
 4日続伸。出来高も27万6000株から急増。241万株の商いをこなした。23日に従来「未定」としていた2012年3月期の連結業績予想を発表、2ケタ増益見通しとなったことで買い人気となった。営業利益は前期比12.5%増の9億2000万円、純利益は同21.3%増の3億7000万円の予想。自動車・二輪車メーカーの生産回復で、収益が伸びる見通し。

 セプテーニHD <4293> 55100 +2500
 ジャスダック市場で反発。一部で、従来、広告枠として使われていなかったサイトの本文部分に、自動的に広告を配信できる仕組みを開発したと伝えられたことが買い材料となった。クライアントが事前に指定したキーワードを含むページが閲覧されるごとに「吹き出し」風に広告を表示するとしている。新しいネット広告手法として注目された。(編集担当:佐藤弘)

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