Apr 14, 2011
アンチエイジングと夜のお手入れ
アンチエイジングの基本中の基本は、夜寝る前に肌の手入れをしています。夜寝ている間も肌は活動を続けているため、その間にたっぷりと肌に栄養を与えてくれるもので、翌朝の肌の状態が非常に良いです。アンチエイジングのためには、夜寝る前にお肌に栄養をきちんと与え、肌の内部で適切に備えていかなければなりません。私はフォトフェイシャルを一度やって見たことがあります。肌の明るさが明るくなり、毛穴が目立たなくなる効果があるということでした。私も体毛の脱毛で光脱毛をしたため、その時の体の肌が明るくなったとすねなどの毛穴がなくなったので原理は知っている、顔にすると効果が望めそうです。しかし、顔には、出力がかなり憂鬱と体と顔は、皮膚の構造が異なるため、問題が発生します。そこで弱い状態ではなかなか効果が薄かったのかジラゴ思っていました。あるいはフォトフェイシャル複数回与えると効果があったのかもしれません。
菅直人首相が2日、震災対応に一定のめどがついた段階での退陣の意向を表明した。東日本大震災の復旧・復興が進まない中での辞意を疑問視する声が県内でも相次いだ。また、長期にわたり避難生活を送る人々からは「住宅や生活支援をしっかり行ってほしい」と改めて今後の取り組みへの注文が出された。
◇災害対応が中途半端、一人責められ気の毒
退陣表明は、内閣不信任決議案採決の直前だった。草加市の画家、鈴木喜美子さん(67)は「今まで『辞めない』と言っていた人が、土壇場で『辞める』と言い出す。国民を侮る以外の何ものでもない」と批判する。
さいたま市内の会社に勤める女性(25)も「震災に対する目に見える成果もなく中途半端。被災地を訪問したのもアピールだったのか。成果を上げるまで首相を続けるべきだ」と話した。
所沢市のマンション管理人、本長克彦さん(58)は「菅首相は震災対応に前向きだった」と評価をしながらも「周囲の意見を聞く姿勢がやや足りなかったのでは。この時点での退陣表明には疑問も残るが、不信任案(採決を控えていたの)でやむを得なかったのだろう」と話した。
毛呂山町の税理士、西沢克己さん(40)は「震災の復興が最優先ということを考えれば政局の混乱を収める意味では菅首相の判断は正しかった」と話す。
政界全体への批判も。春日部市のパート店員、鈴木弘子さん(35)は「菅さんが辞めると言っても、代わる方が誰かいますか? 復興へのテンポが遅いと批判するが、他の内閣でも同じような対応だったのでは」。川口市の主婦、清水富美子さん(53)も「未曽有の災害なので菅さん一人が責められるのは気の毒な気がする」。
行田市で縫製業を営む久保田聡さん(39)は「民主、自民のどちらを支持するというわけではない」と断りながら「(首相に)100点を求めすぎるのでは。両党とも明確な震災復興ビジョンを持っているようには見えず、政権が代わっても被災者が混乱するだけ」と疑問を投げかける。
戸田市の俳優、長谷川由里さん(51)は「次に誰がどんな方針で首相をやるのか、はっきりしない中で退陣するのはとても不安だ。そもそも不信任案の提出に反対だった。今は政局で争うべきではない」と話した。
今後の政府の取り組みに求めたいこととして秩父市の団体役員、坂本文雄さん(66)は「一刻も早い復旧と避難家族が生活できる施策を示すべきだ。原発被害を受けた土地を国が買い上げるなどの救済を急ぐべきだ」と話した。草加市の画家の鈴木さんは「政治家は被災地に住むくらいの気構えで、被災者の立場から発想した政策と行動力を示してほしい」と注文した。
◇県内民主、全員が不信任案反対
菅内閣に対する不信任決議案が2日、否決された。県内選出の民主党衆院議員は15人全員が反対票を投じた。採決前の党代議士会で菅首相が退陣の意向を表明することで事態を収拾した形だ。
県連の武正公一代表(1区)は「党がまとまって否決できたことを評価したい」とのコメントを出した。
菅首相の退陣意向について、副財務相の五十嵐文彦氏(9区)は「復旧・復興や、税と社会保障の一体改革などの問題に結論をつけるべきだったという不満は残るが、政治空白を作らずに済んだ」とみる。県連幹事長の本多平直氏(12区)は「残念な気持ちでいっぱい。任期を全うすべきだった」と語った。
石田勝之氏(2区)は「総理の決断だから重く受け止める」とする一方、ねじれ国会で重要法案の成立に見通しが立たない現状を踏まえ、「次の首相は自民、公明の協力が得られる人を選んでいかなければ」と指摘した。
◇ ◇
上田清司知事は2日、菅首相の退陣表明に対し「辞めることを示唆して(首相を)やるのは、やや曖昧な感じ」と語った。一方で「被災地の復興が遅れないよう早く与野党で何をやるのか決めて、菅首相が『ここまではおれの仕事』と開き直って一気にやることで有終の美を飾れる」と話した。【大谷津統一、西田真季子】
◇双葉町民「何を期待すれば…」
震災と原発事故のため福島県双葉町から避難してきた約1000人が暮らす加須市の旧騎西高では、住民たちがテレビのニュースなどに注目した。
斉藤十三二(とみじ)さん(66)は、「菅首相はここに来て、町長や町民と話をしていったのだから、すぐに辞められては困る。他に人材がいないし、ひとまず続けてほしい」と話した。一方、政治への期待については「先の見えない生活の中で、何を期待すればいいかもわからない。家に帰りたいのは山々だが」と困惑した表情を見せた。
双葉町で農業を営んでいた上田善幸さん(47)は菅政権について、「『政治主導』をはき違えているために対応が遅れているのでは。官僚と助け合って動いてほしい」と疑問を呈し、「住宅問題と自立後の生活支援を行ってほしい」と話した。【藤沢美由紀】
6月3日朝刊
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