Apr 03, 2010

コー​​ルセンターのアウトソーシングが充実

コー​​ルセンターは、今のアウトソーシングの比率が増えてきているそうです。国際的な調査で、50%以上が外部委託業者なのだと数字が出ているとし、その最大の利点です集約性と低コスト性がこのような環境を生み出しているようです。日本ではさらにその割合が高く、コールセンターのアウトソーシングノウハウなどをより充実していると言えると思います。
企業は、顧客がくださるおかげで、継続していきます。訪問や電話をいただくことで、仕事を頂くことがあります。相談中などで電話を受けていないものがあります。電話代行サービスというものがあり、自社の従業員の代わりに電話に出てくれるのです。すべての基本は顧客を大切にすることです。電話代行は、来てくださったお客様を逃さないサービスでもあります。
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

正午現在   80.08/10  1.4526/32  116.34/38

午前9時現在 80.33/38  1.4534/40  116.80/85

NY17時現在 80.37/40  1.4506/10 116.58/63

 [東京 10日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ小幅ドル安の80円前半。ドルは早朝に80円半ばの高値をつけ午前10時の仲値公示まで堅調さを保ったものの、市場に戻ってきた輸出業者のドル売りオーダーや、値ごろ感からドル買いを進めてきた個人投資家の利食い売りのニーズに押され、ジリ安の展開となった。

 複数の市場参加者によると、80.50円から81円までのゾーンでは輸出勢のドル売りオーダーが並び、80.40円付近からは個人の証拠金取引の利食い売り需要があるという。東日本大震災を受けて輸出勢のドル売りオーダーは、しばらく止まっていたが、生産回復に伴い、このところの為替市場では「輸出勢が市場にもどってきた」(邦銀)との指摘が多く聞かれる。

 ドルは早朝の高値80.47円から安値80.03円付近へと徐々に値を崩した。

 <ユーロ>

 一方、ユーロはこの日、1.45ドル前半で比較的落ち着いた値動きとなった。、前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁がユーロ圏の物価上昇に「強い警戒」を表明したことで、いったんは買い進まれた。しかし、その後はECBの利上げペースが当初予想よりも緩やかになるとの見方が広がり、利食いのユーロ売りが活発化し1.4478ドルまで急落した。

 「前日は典型的なバイ・ザ・ルーマー、セル・ザ・ファクト(噂で買って、事実で売る)相場になった。きょうは1.46ドル半ばから売り気が強いが、下値では外貨準備を運用する公的ファンドの買いニーズもある」(外銀)という。

 「(米国で)QE3はないにしろ、ECBのインフレ抑制姿勢から判断して、欧米金利差が拡大する環境は変わらず、ユーロは対ドルで堅調さを保つだろう」(FX専門業者)との意見も聞かれた。

 <韓国が利上げ>

 韓国銀行(中央銀行)は10日、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げ3.25%とした。 ロイターがアナリスト20人に実施した調査では、12人が据え置きを予想していた。残り8人は25ベーシスポイント(bp)の利上げを予想していた。

 利上げを受け、韓国ウォンは対ドルで一時1077.60ウォン付近まで上昇したほか、豪ドルがウォンに連れ高となり、一時1.0653米ドル付近まで買い進まれた。

 HANA DAETOO証券のエコノミスト、SO JAE-YONG氏は「韓国政府も物価上昇圧力の高まりに対する警戒感をかなり示していたことから、中銀はインフレ抑制に先手を打つことを決断した」としたうえで、「今回利上げしたばかりなので、中銀は再び引き締めに踏み切る前に休止するだろう。政策金利は少なくとも第3・四半期中は据え置かれ、次の利上げは第4・四半期の半ばから末にかけてとなるだろう。

 中銀の利上げ発表の前には、「利上げが完全に織り込まれていないため、利上げすればウォンが円に対して強含み、韓国と競合商品を生産するセクターの株価が買い進まれ、日経平均にはポジティブな影響を与える可能性がある」(JPモルガン・チェース銀行のチーフFXストラテジスト、棚瀬順哉氏)との見方も出ていたが、株価への影響は限定的だった。

 <米景気>

 前日の海外市場では、米貿易赤字の縮小が「ポジティブサプライズ」(外銀)となったものの、同時に発表された新規失業保険申請件数は「労働市場に改善のモメンタムがみられないことを示唆した」(同)。市場では、ドル安トレンドが続くとの見方が依然大勢を占めている。

 米商務省が9日に発表した4月の貿易統計は、赤字額が前月比6.7%減の436億8000万ドルと、予想外に縮小。事前のエコノミスト予想では赤字額が488億ドルになると見られていた。

 輸出が過去最高となる一方で、日本からの輸入は震災の影響で前月から約30億ドル減少し、過去最大の落ち込みとなった。震災の影響によるサプライチェーン寸断が一因となり、日本からの自動車・部品などの輸入は28億ドル減少した。他方、対中赤字は216億ドルと前月比で20%拡大した。

 他方、米労働省が発表した4日までの新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週から1000件増加し、42万7000件となり、米労働市場が依然として弱いことを裏付けた。アナリストは41万5000件への減少を予想していた。

 (ロイター 森佳子記者)

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Posted at 08:56 in League | WriteBacks (0) | Edit
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