Feb 18, 2009

IDカードの役割

IDカードは、カードを所有している個人の身元や身分を証明するカードですから、お互いに知っている間だけのものではない、大企業が必要となっており、セキュリティも職責等に応じて入ることができるブロックの通行許可証とIDカードは、使用することができ、またそのようなブロックに出入り記録を取ることができます。
私はクレジットカードを一枚も持っていません。持っていれば、いくらでも買ってしまいそうです。現金を持たずにカードだけを持つようにされると、金銭感覚がなくなってしまいそう、ちょっと怖いイメージがあります。しかし、逆にクレジットカードとの割引を受けるとしたりするので、良い面もあります。要は使い方だが私はまだクレジットカードが付いている気分になることはできません。
 塩釜港周辺の活性化に市民の立場で取り組もうと、塩釜市青年四団体連絡協議会(鈴木美範会長)などが21日、「港奥部(こうおくぶ)ウオーターフロント活用市民会議」を発足させた。県や市、塩釜商工会議所などと協力し、水族館も含めた「海洋文化施設」の誘致や海辺の緑地活用などを検討し、提言する。
 港奥部は古来「千賀ノ浦」と呼ばれた海辺で、港町・塩釜のシンボル的区域。入江をはさみ南側は「マリンゲート塩釜」がある。バブル期には埋め立て計画もあったが、最終的に水面を残す形で整備することになった。ただ、マリンゲート以外に主要な観光拠点や集客施設がなく、再開発が課題となっている。
 市民会議の発会式には塩釜青年会議所や塩釜神社氏子青年会など青年4団体をはじめ、約20の市民団体・企業の代表らが出席。桑原茂・塩釜商議所会頭を会長に選び、今後の活動を協議した。
 構想では、マリンゲート周辺への海洋文化施設の誘致▽「北浜緑地」の公園化▽マリンレジャーや祭りの基地としての公有水面活用−−などを掲げた。同会議は検討会やシンポジウムを開き、今夏にも提言書をまとめる方針。【渡辺豊】

2月22日朝刊

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 渡辺通に4月1日、エイベックスグループのアーティスト育成スクール「エイベックス・アーティストアカデミー福岡校」(福岡市中央区渡辺通5、TEL 0120-70-7071)が開校する。(天神経済新聞)

 東京、大阪、名古屋に続く4校目。定期制のボーカルコース、エンタテインメントビジネスコース、月謝制のダンスコース、キッズ&ティーンコースを設け、フロア内にはダンススタジオ、コントロールルーム、レクチャールームなどを完備。

 「独自のレッスンプログラムで、現場での実践で学べるチャンスもある」と同校チーフスーパーバイザーの秋元信洋さん。不定期でアーティストによる特別授業も予定しているという。

 「第一線で活躍しているアーティストやダンサーに九州出身は多い。地方・福岡でも上京することなくチャンスをつかめる機会が増え、音楽業界の人材発掘につながれば」と話す。「今後はアジアに向けての生徒募集や展開も検討したい」とも。

 4月生の締め切りは、定期制=3月20日(必着)、月謝制=2月28日(同)。

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福岡発若手ミュージシャン発掘プロジェクト「FUKUOKA Music Factory(福岡ミュージックファクトリー)」(博多経済新聞)
エイベックス・アーティストアカデミー


 ◇節目の50年、より個性的に
 横浜市中区の元町商店街で1961年から続く秋と冬の「チャーミングセール」が50周年を迎え、22〜27日に開かれる。横浜開港とともにその歴史が始まった商店街は、全国から買い物客が訪れる「観光商店街」。節目の年を機に、より個性的な商店街へ発展を遂げようとしてる。【井崎憲】
 ◇魅力の街並み
 「セールのネーミングにも、魅力的な良品をお求めやすく提供するという先人の思いが込められている」。元町の約240店舗が加盟する協同組合元町SS会の北村宏理事長は、サービス精神が原点だった街の歴史を振り返る。
 明治以降、山手居留地の外国人のニーズに応じ、西洋の技術を学んだ日本人が製造・販売の店舗を開いていった。関東大震災で壊滅的な被害を受けた後、居留地の商社も東京へ移転し、輸入品を一手に引き受けていた魅力は薄れたが、太平洋戦争後は駐留米軍や家族の需要を満たす形で復興。横浜のトラディショナル・ファッション「ハマトラ」は70年代後半、女性誌を通じて全国に広がり、流行発信地にもなった。
 商品の魅力だけでなく、元町通りでは、歩行者空間を生み出そうと店舗の壁面後退を55年からほぼ10年かけて実施。ヨーロッパの街並みをイメージさせる石畳舗装は、歩行者天国の日のため、車道部分を靴底になじみやすい天然岩に張り替えるなど配慮を重ねた。
 欧州6カ国の著名商店街と姉妹協約を結んで直輸入や情報交換を図り、04年には共同配送も始めるなど、ソフト・ハードの両面で先進的な取り組みを展開している。
 ◇独自商品増やす
 SS会事務局によると、元町を訪れる買い物や観光客は年間750万人で、セール時には30万人以上が訪れるという。
 ただ、08年秋のリーマン・ショックで客足が鈍るなど影響を受けたこともあり、SS会は昨年6月、「もう一度元町の魅力を発信していこう」とオリジナル推進室▽文化事業室▽チャーミングプロジェクト室を設置。情報発信を高めつつ、看板セールがマンネリ化した部分はないか検討し、良品を還元する原点回帰を目指そうと、SS会担当者が先月、各店に説明を徹底した。
 同会の島峰剛・チャーミングプロジェクト室長は「ミハマの靴やフクゾーのカジュアルウエアのように、もう一度、元町からオリジナル商品を発表して後世に残したい。同じ名で50年もセールが続いた例はそうはない。襟を正しお客様をお迎えしたい」と意気込む。
 課題もある。みなとみらい線の開通で東京・渋谷から元町・中華街駅まで直通運転が始まったとはいえ、市中心部からは川を隔て、交通の便もそれほどいい立地ではない。
 このため、SS会では近隣の山手や中華街、山下町のほか、関内エリアとも連携したイベントを実施し、元町通りとJR石川町駅との間にある石川町の商店街と協力した集客も模索する。北村理事長は「セールの時は関内や山手でイベントを開くなど協力して、元町の魅力を広げていきたい」と話している。

2月22日朝刊

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