Apr 26, 2011

社員研修でビジネスマナーを身につけよう

私はスタッフの研修でビジネスマナーを習得している。実際にエレベーターの乗り方など、職員の研修をするまでわからなかった。知らずに送ってしまうこともあるに違いない。従業員の教育は、自分の社会生活になくてはならないこととされた。従業員の教育を与えた会社に感謝し、ここで学んだことを後輩たちに伝えようとする。
学校の授業では、プリントの種類が多いので、うまくクリアファイルを使用しています。受講する科目が多ければ多いほど、数が増えるので、買っていたクリアファイルもいつの間にかなくなってしまいます。そんな時、通学路でクリアファイルの配布がありました。生地はともかくとして、クリアファイルと、学生の人も目からうろこでした。ただし、ファイルアロケーションも最近数が減り、ほとんど見ることができることはありません。業者さん、内容はしっかり読んでためにどうかして、通学路で、ファイルをしてください。
 網走湖畔の氷上ワカサギ釣りが本番を迎え、家族連れらでにぎわっている。
 今シーズンは昨年と同じ7日に解禁し、氷の厚さは二十数センチほど。丸く開けた穴に糸を垂れ、穴をのぞきながら当たりを楽しんでいる。魚体は十数センチと大ぶり。色とりどりのテントが立ち並ぶ中、「釣れた、釣れた」とはしゃぐ幼児の歓声が上がった。
 シーズンは3月下旬まで。利用時間は午前8時半〜午後4時。中学生以上800円、小学生400円。問い合わせは管理事務所(0152・48・2289)へ。【渡部宏人】

1月13日朝刊

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 前橋市富士見町赤城山の赤城大沼で10日午前6時、ワカサギの氷上釣りが解禁された。朝には視界をさえぎるほどの吹雪が舞う中、約700人の太公望が防寒用のテントを張って氷に穴を開け、初釣りに執念を燃やした。
 赤城大沼漁協の青木泰孝組合長によると、解禁の時期は平年並みで氷の厚さは平均約15センチ。今年は生育に恵まれ、10センチ以上の大きな個体も珍しくないという。氷の状態次第だが、3月下旬ごろまで氷上釣りが楽しめる。
 あまりの風の強さに釣りをあきらめて引き返す人もいる中、午前4時に起きて埼玉県東松山市から車で訪れたという会社員、森屋三千正さん(40)は「赤城大沼に通って5年目になるが、こんな吹雪は初めて。しかし解禁日のせいか、エサの食いつきがいい。早起きしたかいがあった」と話していた。【奥山はるな】

1月11日朝刊

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 長野県小海町の松原湖で8日、厳冬の風物詩、ワカサギの穴釣りが解禁された。待ちわびた釣りファンが、早朝から氷の穴に釣り糸を垂らし、銀色に輝く魚を次々と釣り上げた。

 関東、東海地方などから訪れた約700人が長い列を作り、午前6時半の解禁と同時に好ポイントへ。氷点下17度の冷え込みの中、色とりどりの防寒テント、携帯コンロで暖を取りながら、ワカサギの細かな「当たり」を探った。

 松原湖漁協によると昨春に卵4000万個を放流し、「ふ化率はいい。5〜15センチ級の大漁が期待できます」。穴釣りは2月いっぱいまで楽しめる。【藤澤正和】

 今年も残すところ2週間余り。釣果情報もめっきり少なくなってきた。そんななか、由良川河口で、数は少ないもののカレイが上がっている。
 
 「この時期だから獲物は限られる。おまけに冬場は天候が不順で、出かけたくても出かけられない」とこぼす釣り人が多い。そうした中でのカレイの釣果情報は貴重だ。
 
 福知山市の丹後釣具店経営、谷口正明さんは、9日に由良川河口に釣行し、30センチと35センチのカレイを釣り上げた。この日はチヌを狙っての釣行だったが、チヌは釣れずカレイが上がったという。
 
 谷口さんは、10月下旬にも河口で32センチと34センチのカレイを釣り上げている。一緒に出掛けた仲間の人は50センチのマゴチを釣った。
 
 谷口さんは「チヌはいまいちだが、カレイはその後もポツポツ上がっている。これから本格的なシーズンを迎え、数はそんなに望めないが楽しみ」と話している。

週末の舞鶴湾の潮位

 【18日】干潮=6時32分(3センチ)17時10分(19センチ)▽満潮=14時26分(20センチ)22時57分(27センチ)
 【19日】干潮=7時12分(1センチ)18時0分(20センチ)▽満潮=14時55分(21センチ)23時40分(28センチ)

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 福知山市の衣川秀俊さんが5日、由良川河口で74センチのスズキを上げた。上流域の大江町内での釣果も聞かれるが、全般にスズキの情報は少ない。
 
 衣川さんは、同市下荒河の丹後釣具店を利用する一人。同店によると、河口のスズキはまったく釣れていないわけではないが、情報が寄せられたのは久々という。
 
 今年は、春先から河口でのスズキは不調で、夏、秋を通じても上向かなかった。時々、単発で70−80センチが上がり、その度に期待を持たせたが、状況にあまり変化はない。
 
 一方、11月に大江町の由良川本流で80センチ近いスズキがルアーで上がっていたという話もある。
 あるベテランは「今年ほど釣れなかった年も珍しい。来シーズンに期待するしかない」と、早くも来期を待ち望んでいる。

週末の舞鶴湾の潮位

 【11日】満潮=4時32分(27センチ)19時24分(21センチ)▽干潮=12時25分(6センチ)23時36分(19センチ)
 【12日】満潮=5時16分(24センチ)19時58分(21センチ)▽干潮=12時57分(8センチ)

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