Jan 03, 2010
成形で疣贅をとる方法
最近では、簡単にほくろを取ることができるようだと聞きました。目立つところに点があれば気になるのも事実ですね。そこでどのような方法でイボをとるのか調べてみました。まず、レーザー治療です。レーザーで疣を分解する方法で、傷跡が残りにくいようです。さらに、切除法があります。メスでイボの周りを切ってとるようにしています。汚れさえなければかなりの美人なのに、自分の顔を鏡に映してがっかりしています。いつのまにか大きな汚れが増加しています。私だけでなく、周りを見渡すと、本当にシミさえなければ、この方も美人だと同情してしまいます。化粧をすると汚れが隠されていますが、肌美人が良いに決まっている。安くしていると私も汚れをしたいと思うのですが、ちょっと怖い気もします。
私は新しいIT技術が大好きなので、米Appleのタブレット端末「iPad」は早々に手に入れました。普段仕事では、資料作成などを行うノートPC、プレゼンテーションツールとして活用するiPad、そして外出時にメールチェックなどを行うiPhoneと、主に3つのデバイスを併用しています。
元々、ノートPCは社内外問わず常に持ち歩いていたのですが、iPadが登場したことでいくつかのPC業務をiPadで補完できるようになりました。その最たる部分がプレゼンテーションです。
PCが自分自身の作業のために使うスタンドアローン型のデバイスだとすると、iPadは周囲の人たちとの接点になるデバイスであり、さまざまなコンテンツを見せるためのプロジェクタのような存在といえるでしょう。iPadはプレゼンテーションツールという点で最大の能力を発揮します。高機能な液晶、高い操作性などによるデバイスの表現力は、そのままプレゼンの表現力向上につながります。
当社のようなソリューションプロバイダーやコンサルティング会社にとってプレゼンは命。特にWebサイトや携帯アプリなどデジタルコンテンツの提案においては、いかに開発力、デザイン力を適確にアピールできるかが重要です。
私は経営者として、さまざまな場面でプレゼンする機会が多いのですが、従来だと、PCのパワーポイントを会議室のモニタに映したり、紙資料を配布したりしていました。iPadを活用すれば、テキストだけでなく、画像や映像、音楽などさまざまな素材を組み合わせてコンテンツを表現できるようになります。タッチパネルを使って直感的に操作できる点も大きな付加価値です。iPadというデバイス自体がプレゼン資料になるのです。
今あるものをより良く表現する――。iPadの特性を生かすことで、新たなビジネスチャンスを創出することも可能になります。例えば、知人のデザイン会社では、これまで紙というアナログ媒体で表現していた水墨画をデジタル化し、音や動きをつけてiPadアプリで見せることで、大きな反響を得ました。
iPad(App Store)という世界共通のプラットフォームを活用することで、日本の優れたコンテンツや文化など、今まで持っていた資産を世界中のより多くの人たちに届けることができるようになります。やはり、ビジネスシーンにおいては、コンテンツの表現の場としてiPadを使うことが最良の方法だと感じています。(談)
【構成:伏見学,ITmedia エグゼクティブ】
米航空宇宙局(NASA)の監察官がこのほど公表した監査報告書で、NASAのサーバにはインターネット経由で悪用可能な危険度の高い脆弱性があることが分かったと報告した。
NASA監察官のポール・マーティン氏は報告書の中で、国際宇宙ステーションなどの宇宙船制御と重要データの保持にかかわる6台のサーバに脆弱性があり、リモート攻撃を受ければシステムが制御されたり、利用不能に陥ったりする恐れがあるとした。
さらに、NASA全体で使っているネットワークにいったん侵入を許せば、攻撃者がハッキングしたコンピュータを使ってほかの脆弱性を悪用できてしまう状態にあり、NASAの業務に深刻な支障が出る恐れがあると指摘した。また、サーバから暗号鍵や暗号化されたパスワード、ユーザーアカウント情報が流出する可能性があることも判明し、こうした情報を使ってNASAネットワークに不正アクセスされる恐れがあるとした。
こうした問題が生じた原因として、NASAのリスク評価と対策の不備、ネットワークを適切に保護するためのセキュリティ監督責任の問題を挙げ、「こうした重大な欠陥に対処してITセキュリティプラクティスを改善しない限り、NASAの資産や業務などに甚大な影響を及ぼす事態になりかねない」と述べている。
報告を受けてNASAの最高情報責任者(CIO)は、2011年9月末までに脆弱性の検証やリスク回避などの対策を確立し、8月末までにリスク評価実施のための戦略を策定・導入すると表明している。
電通の社内組織「サトナオ・オープン・ラボ」は今年1月、ソーシャルメディア時代の生活者消費行動モデル概念「SIPS」を発表した。電通は、広告プラットフォームとして重要な役割を担うソーシャルメディアやその周辺のメディアやツールを活用したコミュニケーションの研究などを行うため、「サトナオ・オープン・ラボ」を発展・進化させた新組織「電通モダン・コミュニケーション・ラボ」を4月1日付けで立ち上げる。
ラボを主宰するのは、ブロガー「さとなお」としても知られている佐藤尚之氏(現 電通コミュニケーション・デザイン・センター シニア・クリエーティブ・ディレクター)。ラボでは、「SIPS」を含めた次世代コミュニケーションの研究のほか、次世代ソリューション・プランナーの育成、クライアント企業への次世代型統合ソリューションの提供などを行う。佐藤尚之氏は3月末日で電通を退社するが、コミュニケーション研究開発について引き続き電通と共同で活動していく。
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