Feb 08, 2009

コー​​ルセンターの従業員の主な業務内容

皆さんは、コールセンターの従業員という職業を知っていますか。あまりピンと来ない方も多いと思いますが、コールセンターのスタッフは、主に様々な商品を電話で推薦したり、電話の顧客からの問い合わせに答えている業務内容です。携帯電話会社にお問い合わせサポートセンターから回答している従業員も、コールセンターの従業員の一例です。
企業は、顧客がくださるおかげで、継続していきます。訪問や電話をいただくことで、仕事を頂くことがあります。相談中などで電話を受けていないものがあります。電話代行サービスというものがあり、自社の従業員の代わりに電話に出てくれるのです。すべての基本は顧客を大切にすることです。電話代行は、来てくださったお客様を逃さないサービスでもあります。
 さまざまな方法でファイル名を一括変更できる定番のリネームソフト「お〜瑠璃ね〜む」の最新版v4.2が、4日に公開された。最新版の主な変更点は、ウィンドウを一切表示せずにあらかじめ設定したマクロによるファイル名変更を行えるようになったこと。

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 ウィンドウを表示せずにマクロを実行する機能は、起動オプションを利用して行う仕組み。これにより、たとえばWindowsの“タスク スケジューラ”などに登録することで、ファイル名変更を定期的に行うといったことが可能になった。

 起動オプションを利用するには、まず“/auto”のあとに各マクロへ設定されている番号を記入してマクロを指定する。さらに続けて半角スペースを付加し、半角引用符“"”で囲ってフォルダパスを記述することで、マクロを適用するフォルダを指定できる。また、起動オプション“/show”を付加することで、マクロ実行時にウィンドウを表示でき、さらに“/noexit”を付加することでマクロ実行が終了したあともウィンドウを表示したままにすることが可能。

 そのほか、タイムスタンプを指定秒数ずつずらす機能や、タイムスタンプを指定日・時・分・秒進めたり、戻したりする機能が追加された。また、ファイル名の文字列を置換する際に大文字・小文字を区別するオプションや、ファイル名の文字列を全角もしくは半角に変換する際に記号も変換するオプションも追加されている。

 本ソフトは、Windows 2000/XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在作者のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。


【窓の杜,長谷川 正太郎】


 ソニーは、16型ノートPC「VAIO F」シリーズの3D立体視対応モデル「VPCF219FJ/B」を3月19日より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は25万円前後の見込み。

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 2010年9月のドイツIFA、10月のCEATEC、2011年1月の米国CESの各イベントで参考出展されていた3D対応VAIO。フラグシップノートのVAIO Fシリーズの3Dモデルとして、筐体を一新して発売する。

 液晶パネルに240Hz駆動、1,920×1,080ドット表示の16型を採用。立体視はフレームシーケンシャル方式で、専用のアクティブシャッターメガネが1つ付属。映像は左目用/右目用それぞれ秒間60コマ、計120コマで既存の3D製品と変わらないが、左右の映像の間にバックライトをOFFにしてブラックフレームを挿入する。これにより、残像やクロストーク(映像の2重化)が少なく、より明るい立体映像を表示できる。パネル自体も、表示品質が良く広視野角のパネルに、黒が引き締まる光沢と映り込みが少ないアンチグレアの良い面を持つ低反射コートを施した。

 対応する3Dコンテンツは、Blu-ray 3D、NVIDIA 3D Vision対応ゲーム、NVIDIAのビューアで再生可能な写真など。これらはHDMI経由で3Dブラビアなどに出力できる。キーボード右上にある「3Dボタン」を押すと、2Dコンテンツの3D変換も可能。DVDおよびBlu-ray、WMCで再生可能な動画、地上デジタル放送(再生ソフトはGiga Pocket Digital)に対応する。なお、専用メガネは3D Visionとの互換性は無い。このほか、サラウンド機能としてS-Forceフロントサラウンド3Dを搭載する。

 主な仕様は、Core i7-2630QM(2GHz)、メモリ4GB、HDD 640GB、Intel HM65 Expressチップセット、GPUにGeForce GT 540M(1GB)、Blu-ray Discドライブ、16型3D対応フルHD液晶、地デジチューナ×2(長時間録画対応)、Windows 7 Home Premium(64bit)、Office Home and Business 2010を搭載。

 インターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×1、IEEE 1394、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 3.0+HS、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SDXCカード/メモリースティックデュオ対応スロット、131万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約2.5時間。本体サイズは約398.3×271.3×34〜45.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.2kg。

 カスタマイズはCore i7-2820QM/2720QMの上位CPUや、メモリ、HDD/SSD、OS、アプリケーションなどを選択できる。

 また、デザインや素材にこだわった「VAIO C」シリーズを発売する。15.5型の「CB」は4月9日より量販店およびVAIOオーナーメード、14型の「CA」は3月26日よりVAIOオーナーメードのみで販売される。

 素材に集光材と透明プラスチックを採用。集光材は、表面から受けた光を内部で乱反射しながら、端で一気に放出する特徴を持っている。本体色はオレンジ、グリーン、ピンク、ブラック、ホワイトの5色を用意。オレンジとグリーンはビビッドカラー、ピンク/ブラック/ホワイトはマットカラー。

 15.5型の店頭モデル「VPCCB19FJ」は、Core i5-2410M(2.30GHz)、メモリ4GB、HDD 500GB、Intel HM65 Expressチップセット、GPUにRadeon HD 6470M(512MB)、Blu-ray Discドライブ、1,366×768ドット表示対応15.5型ワイド液晶、Windows 7 Home Premium(64bit)、Office Home and Business 2010を搭載し、店頭予想価格は16万円前後の見込み。

 バッテリ駆動時間は約3.5時間。本体サイズは約375.1×250.9×31.3mm(同)、重量は約2.85kg。

 15.5型のカスタマイズは、フルHD液晶、Intel HD Graphics 3000とRadeon HD 6630M(1GB)とのハイブリッドグラフィックス(自動切替)などを選択できる。

 14型の最小構成は、Core i3-2310M(2.10GHz)、メモリ2GB、HDD 320GB、GPUにRadeon HD 6470M、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応14型ワイド液晶、Windows 7 Home Premium(64bit)など。

 本体サイズは約341×235.2×27.9mm(同)、重量は約2.45〜2.6kg。

 専用アクセサリとして、それぞれの色に合わせたキーボードウェアやBluetoothマウス、キャリングポーチなどを用意する。


【PC Watch,山田 幸治】


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