Feb 08, 2011

アパート経営の安定収益

マンション管理の最大の魅力は、入居者も安定してしまえば、毎月定期的に収入を得ることができる。時々、修理などをする必要が出ているが、不動産会社などと契約しておくと、すべての仕事を受けることができます。これにより、少数の契約料が発生しますが、面倒な手続きや作業をしなくても収入を得ることができるでしょう。何もして収益を得るアパーツ事業は、最高ですね。
不動産投資は、生命保険の代わりになるという。これは、団体信用生命保険の不動産投資ローンを結んだ場合を言うようです。つまり、住宅ローンと同じ理屈だ。自分が死亡した場合には、不動産投資ローンを返済される仕組みですので、借金がなく、不動産投資物件が手に入るということだ。
 今年も阿波踊りの季節が迫ってきました。踊り連の練習にも熱が籠もっているようで、夕方から夜にかけて町を歩くたび、どこからともなく2拍子の「ぞめき」のリズムが聞こえてきます。
 徳島に赴任して2年目になりますが、昨年は町中が踊りに染まる光景に異文化に触れたような気持ちになり、ただ圧倒されるだけでした。連に仲間入りして踊りを体験させてもらい、その楽しさを知ることができました。今回はもう少しじっくり、連それぞれの踊りの個性や違いなどを観察して、より堪能したいと思っています。
 東日本大震災以後、社会全体が不安や閉塞(へいそく)感に包まれている気がします。戦時中に空襲を受けた徳島では戦後、阿波踊りが復興への心のよりどころになったと聞きます。こんな時こそ、“踊る阿呆(あほう)”の本領発揮です。踊り手たちが毎年以上に陽気で、活気あふれる踊りを見せてくれることを期待します。【大原一城】

8月3日朝刊

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「ヤットサー、ヤットサー」阿波踊り徳島で開幕


 第93回全国高校野球選手権大会に出場する徳島商の選手たちが、登録選手入りができなかった3年生の仲間が甲子園で使う応援用のメガホンに、思い思いに寄せ書きしている。本番では応援に回る部員たちは「思いがこもったメガホンで精いっぱいの応援を」と、スタンドでも心を一つにすることを約束する。
 同校野球部は60人近い大所帯だけに、甲子園では3年生7人が登録を外れることに。彼らに一つずつ、長さが約50センチある赤いメガホンが贈られることになり、部員同士で「仲間は一つ」「最高のチームワーク」などとメッセージを書き合った。
 レギュラーの幸田健斗選手(3年)は「3年間一緒に野球してきた仲間へ、楽しもうとの思いを込めた。サポートしてくれる部員の分も頑張る」と決意。メガホンを受け取った3年の矢代順哉君は「チームの一員と感じられてうれしい。このメガホンで力いっぱい応援したい」と話している。【大原一城】

8月3日朝刊

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 大麻取締法違反(所持)容疑で県警に逮捕された京都大医学部付属病院の医師、佐藤毅(たけし)容疑者(39)=京都市左京区=が、更に自宅に乾燥大麻十数グラムを隠し持っていた疑いが強まり、県警は近く、佐藤容疑者を同法違反容疑(所持)で徳島地検に追送検する方針を固めた。
 捜査関係者によると、佐藤容疑者は自宅のマンションに乾燥大麻を小分けにし、計十数グラムを所持した疑いがもたれている。県警による逮捕後の家宅捜索で見つかったという。
 佐藤容疑者は、7月17日午前3時半ごろ、徳島市のJR徳島駅南側路上で、運転していた車の中に乾燥大麻0・15グラムを所持したとして県警に逮捕された。これまでの調べに、「徳島には観光に来ていた」などと話しているという。【山本健太】

8月3日朝刊

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 四国4県議会正副議長会議が2日、徳島市内で開かれ、東日本大震災と福島第1原発事故を踏まえた、地震・津波対策と原発の安全対策について、国に引き続き見直しと強化を求めることを決めた。東海・東南海・南海の3連動地震の発生に備えた通信手段の確保などと併せ、計8項目を近く国に要望する。
 要望では、原発の安全対策を巡る国の対応を「国民の不信感が広がっている」などと批判、耐震設計審査における安全指針の見直しや情報公開、住民への説明などを求めた。また、会議では愛媛県が、四国電力伊方原発(同県)を巡る現状について報告した。
 鉄道やバス、フェリーなど地域公共交通機関の活性化に向けた議員連盟の設立も提案され、各県で持ち帰って協議し、10月までに方針を決める。【井上卓也】

8月3日朝刊

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