Sep 23, 2010

リークがうるさくて仕方がない

リークがうるさくて、夜はお上手だという人もいる。もちろん、パッキンが緩くなることだと思うが、女性は治療が難しいかもしれない。漏水音と気になって仕方がない。あんな音に限って耳に残っていることだ。それでも自分で修理にお金がもったいないということで我慢する人もいる。
我が家にウォーターサーバーが来たら、そのまま普段の飲み水がとても美味しく便利になりますね。やはり自分が住んでいる私の家の間ウォーターサーバーがないため分からないですね。せっかくの人生ですから、しっかりとした品質の水、名実共に含ませていきたいですね。ウォーターサーバーならそれができます。
ザ・キング・オブ・クール・サウンドと呼ばれたジャズ・ピアニスト、ジョージ・シアリングのアルバムが発売された。「ジョージ・シアリング キャピトル・オリジナル紙ジャケ・コレクション」として7月20日に発売された12作品で、1950年にキャピトル・レコードから発売した作品からチョイスされているものだ。

12枚のアルバムはラテン、ブラス、オーケストラなど多彩な魅力を持つ。ヒット曲も多数で、「ザ・マン・アイ・ラヴ」(アルバム『ザ・シアリング・スペル』収録)、「枯葉」(『ヴェルヴェット・カーペット』)、「ウィズアウト・ユー」(『ラテン・エスカペイド』)、「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」(『ナイト・ミスト』)、「チーク・トゥ・チーク」(『バーニッシュド・ブラス』)などが収録されている。

「クール・サウンド」のピアニストとして人気を博したジョージ・シアリングは、イギリスから移り住んだアメリカで成功を得て、EMI傘下のキャピトル・レコードに多くの録音を残した。1996年には祖国から大英帝国勲章が贈られている。今作は、2011年2月に心不全のため逝去してしまった追悼企画としてのリリースでもある。

2011年7月20日発売
『ザ・シアリング・スペル』 (TOCJ-9701)
『ヴェルヴェット・カーペット』 (TOCJ-9702)
『ラテン・エスカペイド』(TOCJ-9703)
『ブラック・サテン』(TOCJ-9704)
『ナイト・ミスト』(TOCJ-9705)
『バーニッシュド・ブラス』(TOCJ-9706)
『ラテン・レース』(TOCJ-9707)
『ブルー・シフォン』(TOCJ-9708)
『ラテン・アフェア』(TOCJ-9709)
『サテン・ブラス』(TOCJ-9710)
『ホワイト・サテン』(TOCJ-9711)
『オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリップ』(TOCJ-9712)

【関連記事】
◆ジョージ・シアリング・オフィシャルサイト
◆BARKS洋楽チャンネル
George Shearingのアーティスト情報


J-WAVE 81.3FM主催のライブイベント<LIVE SUPERNOVA vol.62>が、6月15日(水)SHIBUYA O-NESTで開催された。J-WAVEの番組「TOKYO REAL-EYES」のプロデュースによるライブイベントで、新しい音楽=SUPERNOVA(超新星)との出会いをテーマに毎月実施しているイベントだ。

今回の出演は、2011年3月にアニメ「フラクタル」のオープニング・テーマ「ハリネズミ」をリリースし、8月10日には2ndシングル「きらきら」をリリースするAZUMA HITOMI、2011年7月フランス・パリの<Japan EXPO>にライブ出演、7月末頃にはミュージックアプリシングル「HANE」、秋にアルバムのリリースが予定されている1000say、2011年6月8日に3rdミニアルバム『シュールレアリズム』をリリースしたjoyの3組。これからブレイクするであろうアーティスト達の競演となった。。以下オフィシャル・レポートである。

   ◆   ◆   ◆

7月20日に、62回目のJ-WAVE TOKYO REAL-EYESの無料招待番組ライブイベント、LIVE SUPERNOVAが行われた。事前に台風の影響も心配されたが、雨風ともにさほど強くなく、オーディエンスも楽しみにしてくれている感じがスタート前にも会場の雰囲気から伝わってきた。オープニングは今回も番組ナビゲーター藤田がDJをプレイ。ダンスロックやエレクトロ系の洋楽を中心に選曲。

今回のトップバッターはAZUMA HITOMI。メディアに姿を現さないアーティストなので、姿を見られるのはこういったライブの場所だけである。それだけでもちょっと貴重な体験だが、ステージセットが凝っていて、バチで自動演奏するドラムが両サイド上方にスタンドであげられ、LEDライトに照らされていたり、縦長のLED照明が両側に配置され、さらに本人の目の前にはキーボードやPCなどが配置されていた。

全ての機材を自分で操作しながら、髪を振り乱して頭を振りながら、何気ない表情を見せ、透き通るような、そして声量のあるボーカルを披露。浴衣で登場するなど、トリッキーかつ異空間なライブを展開して会場を盛り上げた。

続いての登場はjoy。パフォーマンスの編成は、ボーカルギター、ドラム、サポートキーボードが女性、ギターとベースが男性という男女混成バンドである。音源を聴いているとさわやかさやポップな感じも印象的だが、ライブはそれに激しさも加わり、演奏の途中で全員が激しく頭と楽器を振り回すエネルギッシュな一面も見せ、想像以上にパワフルなステージを展開した。ボーカルギターのアマダ ユウコの、表情を崩しながら一心に歌う表情がシリアスな雰囲気の楽曲にもマッチし、会場の雰囲気をステージにぐっと引き寄せるような独特の盛り上がりと緊張感を演出していた。

恒例のプレゼントタイムもあり、最後のバンド、1000sayの登場。先日のフランスで行われたライブが大盛況だったというそのパフォーマンスは、シンセのMICHELLEが鳴らすギラギラしたサウンドに、女性ドラムのパワフルな演奏が映え、いやがおうにも体が動くような感覚になった。男女ボーカルということもあり、時にかわいらしく、時にさわやかでかっこ良いバンドの雰囲気と、初めて見た人でも馴染めてしまいそうなキャッチーさもあり、ライブ後に外に出ても、頭の中で余韻が鳴り響いているような感覚になった。アンコールも含め、62回目のライブをしっかりと締めくくってくれた。

エレクトリックなアレンジが印象的な3組、それぞれの個性を堪能してもらえるライブになったのではないかと思う。そして次世代ポップの潮流の一端を早くも垣間みた気がした。台風の影響が少し残る中、それでも新しいフレッシュなアーティストの音を求めて来てくれたお客さんには本当に感謝したい。

文:J-WAVE TOKYO REAL-EYESナビゲーター 藤田琢己

<J-WAVE TOKYO REAL-EYES “LIVE SUPERNOVA Vol.62”>
2011年7月20日(水)
@SHIBUYA O-NEST
出演:AZUMA HITOMI、joy、1000say
MC:藤田琢己(J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」ナビゲーター)
主催:J-WAVE

■AZUMA HITOMI
1.ハリネズミ
2.無人島
3.情けない顔で
4.破壊者アート
5.きらきら

■joy
1.アルストロメリア
2.トリガー
3.紅芋(仮)
4.vanish
5.es

■1000say
1.LOSTMAN
2.インスト
3.MAGMA ATTACK
4.HANE
5.CANARY-KAZE NO TANI Remix-
6.BAKET SHOES
7.HOLY RAIN

【関連記事】
J-WAVE主催のフリーライブにて、のあのわとmoumoon出演決定
<100万人のキャンドルナイト@増上寺>、Salyu、bird、冨永愛登場
J-WAVE子供たちへの読み聞かせ第2回は、一色紗英、BONNIE PINK、広末涼子
100万人のキャンドルナイトに、Salyu、bird、冨永愛ほか出演
<LIVE SUPERNOVA vol.60>、東京カランコロン、back number、Who the Bitchが熱演


Posted at 02:39 in Golf | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.