Mar 19, 2010
パワーを持つだけでなく、自分もボールを送る
パワーというお守りのようなものですよね。石の種類によって効果が違うようですが、そのパワーを呼ばれる石を持っていることが私たちの願いを強く心に毎年、その結果、私たちの願いがかなうということだと私は思っています。これだけは石を持っているだけで、自分の努力がなければ何も達成できないと考えています。私が持っている金運のタイガー、もしまだ足りないようです。パワーは、宝石の中でも特別な力が宿っていると考えることができる石です。パワーストーンの種類は宝石以外にも、生物材料、貴金属、非金属、化石類、材料製品まで多岐に渡ってきているようです。ヒーリングと自己愛、自我の解放、恋愛成就、金儲けなどの効果を宣伝し、パワーの販売が行われるようになっています。
ドコモの2011年冬モデルとして登場するSamsung電子の「Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D」は、7インチパネルを採用するAndroidタブレット。2010年冬モデルの「Galaxy Tab SC-01C」の後継モデルであり、ディスプレイサイズはそのままに、より薄く軽くなり、OSもタブレット仕様のAndroid 3.2(Honeycomb)になった。
【写真で解説する:「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」】
タブレット用Android OSは本来通話機能に非対応だが、SC-02Dでは3G通話機能も搭載されている。またLTEには対応しない。説明員によると「7インチという画面サイズもあり、価格も含めて手軽さを重要視した結果」のためだという。
「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」の他の画像:(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/01/news120.html)
SC-02Dの前面はほかのAndroid 3.x搭載端末と同じように、前面に物理的なボタン類が一切無い。前モデルのSC-01Cにあったタッチセンサーも無くなった。10インチクラスのAndroidタブレットが横長画面で利用することを前提にしているが、本機はロゴの配置からも分かるように縦長画面での利用を基本に据えている。説明員によれば、7インチクラスだと片手でも保持できるため、縦長画面での利用が多いという。
背面の左上部には有効310万画素のアウトカメラとLEDライトを装備。こうしたレイアウトは、SC-01Cと同じで、カメラのスペックもほぼ同等だ。背面から見ると、エッジ部が丸みを帯びたデザインになったのがはっきりと分かる。背面カバーは固定されており、バッテリーが交換できない点もSC-01Cと同じだ。
端末の上面には通話利用も可能なイヤフォンマイク端子(ステレオ)と、内蔵マイクを装備。内蔵マイクはスピーカーフォン利用時に声を拾うもので、SC-01Cでは側面だったが、本機では上面に移動した。前面上部右側には有効190万画素のインカメラがレイアウトされている。底面には、Samsung独自の外部接続端子があり、充電とUSB端子への変換を行なう。
SC-01Cと比較すると、SC-02Dのサイズは幅で1ミリ高さで3ミリ大きくなった。厚さは2ミリほど薄くなっている。見た目や持った感じはあまり変化がなく、よりスリム化した印象だ。側面の色がシルバーに変更され、背面に向かって絞りこまれる形状になった。そのため指かかりが良く、片手でも持ちやすい。この絞り込みのせいか、手にするとサイズ以上に薄くなったと感じられる。重さも、SC-01Cの382グラムから345グラムへと、1割ほど軽量化された。
OSがタブレット専用のAndroid 3.2となったことで、メニューやユーザーインタフェース(UI)も先代から変化が多い。ただ説明員によると、縦長画面の利用は先代でも想定されており、この点は10インチクラスのタブレットとは異なる。
ドコモのAndroidタブレットのなかで、携帯電話として通話が可能なのはこのSC-02Dと先代のSC-01Cだけ。タブレット向けOSとして作られたAndroid 3.Xは、そのままでは“電話”に対応しないため、SC-02DではSamsung電子が独自に通話機能を実装したという。設定画面などもスマートに統合されていて、違和感なく使える。
SC-02Dでの通話はスピーカーフォンを使うか、ヘッドセットを使う。本体を耳に当て、“大きなスマートフォン”として通話することはできない。なお、Samusung電子が海外で販売するモデルでは、単体通話も検討しているという。
ドコモ向けの機能としては緊急地震速報などに利用されるエリアメールも、展示機には実装済だった。本機1台で通話もWebも、何かも済ますというユーザーはあまりいないと思うが、エリアメール非対応の古めの音声端末と組み合わせて使う、なんて場合にはやはり重宝するだろう。エリアメールは905i以降に普及したので、非対応の端末ユーザーもまだまだ多い。
通信機能では、先代が非対応だったテザリングに対応した。また、無線LANを通じて対応端末間で直接データ交換できるWi-Fiダイレクトもサポートする。テザリングに関してはドコモ側の体制が整って(テザリング時に専用APに自動接続)からとなるが、「定額データプラン」での利用ではパケット通信料金の上限も変わらないので、テザリングサポートのメリットは大きい。
内蔵ストレージは先代と同じ16Gバイトで、展示機では12.62Gバイトが空き容量となっていた。外部メモリとして最大32Gバイトのmicro SDをサポートする点も先代と同じ。内蔵メモリ(実行用メモリ)は1Gバイトとなっており、先代の512Mバイトから倍増している。
展示機でのOSバージョンは、カタログスペック通りのAndroid 3.2だった。動作も極めて軽快であり、完成度も十分な高さにある。先だって発表されたタブレットの「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」と違ってLTEには対応していないが、手頃なサイズとプレーンなAndroid端末ということもあり、魅力ある1台と言えるだろう。
[坪山博貴,ITmedia]
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