Jul 12, 2009
近くにあった自己破産
友達の兄夫婦が自己破産しました。近くにそのようなことだと考えることもなかったのでびっくりしました。きちんと仕事をして世の中普通の収入もあるのに、なぜ自己破産をしていることと、妻の浪費癖が原因でした。バブルの頃と同じ感覚でお金を使っていました。専業主婦なのに贅沢三昧の生活、自己破産。結局、その後も反省していないようです。法律の専門家に依頼して借金の減少と利息をカット債務整理する方法を任意整理と呼ばれます。任意整理は自己破産や民事再生が困難な人や払戻を継続したい人に適しています。保証人に迷惑をかけたくない、購入した車を手元に残したいなどのニーズに自己破産できない場合や、借りたお金はきちんと返済したい場合分割で返済する交渉を行うことができます。
金沢のつけ麺店「冨單(ふうたん)」(金沢市有松2、TEL 076-226-1178)が監修したつけ麺が11月22日、北陸3県のローソン約370店で発売された。(金沢経済新聞)
【画像】 つけ麺店「冨單」
関東でブームとなっているつけ麺を全国に広げようと、今春から「つけ麺文化創造プロジェクト」と銘打ち多様な商品を打ち出してきた同社。今回はその第4弾として、全国11エリアの人気店11軒が監修した商品を各地域限定でラインアップした。北陸では、石川県内の91店舗を対象にしたアンケートの結果、得票数が最も多かった同店を選んだ。
売り出されたのは、同店の看板メニュー「つけ麺」と、トッピング具材「味玉」をできる限り再現した「濃厚魚介豚骨の味玉つけ麺」。極太麺に半熟の食感が味わえる煮卵1個、チャーシュー、なると、メンマ、ノリ、ネギを載せ、「魚介系と豚骨系を配合した、濃厚でありながら後味がすっきりしている特製スープ」(同社)を添える。同店社長の本庄淳一さん(30)が3カ月前から幾度も味見し、製造会社に不足点を伝えてようやく仕上がった味。本庄さんは「全く同じではないが、雰囲気も含めて再現できた」と太鼓判を押す。
価格は498円。販売は12月19日まで。ラーメンやパスタなど、その他の調理麺の2.5倍に当たる約2万5000食の販売を目標に掲げる。今月13日の時点で東日本6エリアと西日本5エリアの売り上げ各1位に輝いたつけ麺は、20日から来年2月上旬まで「東西横綱」として全国販売を予定する。
本庄さんは「ローソンさんという大勢の方が知っている大きな会社から認めていただいたことが、一番うれしい。1位になれるように努力したので、結果を心待ちにしている」と声を弾ませる。
同社広報担当者は「思いを持っている全国の店を紹介していきたい。地域のお店は地元のお客さまに好まれる味を研究しているので、よりつけ麺を知っていただける機会になるのでは」と期待を込める。
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ローソン
冨單
小倉北区砂津にアジアのかばんと雑貨専門店「ありん」(北九州市小倉北区砂津1、TEL 093-533-7728)が12月1日、八幡東区から移転オープンした。(小倉経済新聞)
【画像】 「よく売れている」というiPhoneケース(3G・3GS・4・4S・他スマホ対応2,520円)
店舗面積は約44平方メートル。トートバッグやショルダーバッグ、iPhoneケース、財布などの雑貨をタイの皮革工場と「デザインや企画を共同開発」し、輸入販売するネットショップを八幡東区のマンションで展開してきた同店。「業績アップに伴い手狭になってきた」ことに加え、「実際に手触りなどを確認したい」という利用客の声が多数寄せられるようになり実店舗の開店を決めた。
店主の島内光美さんは、アジア旅行の趣味が高じて友人知人からバッグなどの個人輸入を依頼されるようになり、現地の仕入れルートを開拓。その後、PCインストラクターの経験や職業訓練校で学んだ「ホームページ制作」をきっかけに、2005年自らネットショップを開いた。
タイ工場との共同開発について、島内さんは「もともとヨーロッパ向けにバッグを製造している工場なので信頼が置ける。国内生産とは一味違ったデザインが特色。サイズのたくさんあるスマートフォンにも細かく対応できる」と、メリットを挙げる。
主な商品は、トートバッグ(1万9,950円)、財布(4,830円)、iPhoneケース(3G・3GS・4・4S・他スマホ対応2,520円)など。
営業時間は11時〜18時。土曜・日曜・祝日定休。
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ありん
川崎市川崎区出身の歌手で1985年の日航機墜落事故で亡くなった坂本九さん(享年43)の生誕70周年を記念したイベント「九ちゃんのまち 音楽のまち かわさき」が4日、同区富士見のサンピアンかわさきホールで開かれた。
坂本さんの楽曲を通じて「音楽のまち・かわさき」の魅力を広く発信しようと同区役所が主催し、約700人が参加した。
メーンでは坂本さんの長女・大島花子さんによるトークとライブが行われた。大島さんは「父の70歳の姿は想像つかないが、天国で喜んでいると思う。東日本大震災の被災者を励ます曲として父の歌声を聴くたびに今も生き続けているのだなと実感する」と語り、坂本さんの代表曲「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」などを歌った。
イベントではまた、幼少時や学校生活、芸能界での坂本さんの姿を、川崎の街並みの移り変わりとともにスライドで振り返ったほか、小中学生のダンスチームが坂本さんの曲をモチーフにしたパフォーマンスを披露した。
川崎区の主婦(68)は「九さんの曲は明るくて元気になる。今も歌い継がれていて、あらためて偉大さを実感した」と話していた。
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