May 13, 2011
近くにあった自己破産
友達の兄夫婦が自己破産しました。近くにそのようなことだと考えることもなかったのでびっくりしました。きちんと仕事をして世の中普通の収入もあるのに、なぜ自己破産をしていることと、妻の浪費癖が原因でした。バブルの頃と同じ感覚でお金を使っていました。専業主婦なのに贅沢三昧の生活、自己破産。結局、その後も反省していないようです。任意整理は、弁護士など代理人として借金の毎月の返済額を減額してもらう債務整理の方法の一つです。任意整理をするとなんとなく気が引けるし、過払い請求を行うことができないと感じがちですが、発生している過払い金の返還を求めることができます。過払い請求を行う過払い金の返還をしてもらうことに必要な返済資金の量を減らすことができます。
国際ソフトボール連盟は30日、米オクラホマ州オクラホマシティーで総会を開き、男子の野球、女子のソフトボールとして1競技で2020年の夏季五輪復帰を目指すことを賛成多数で決めた。
出席した日本協会の笹田嘉雄専務理事によると、今後は両競技の国際連盟から複数の人を出して五輪復帰に特化した暫定組織をつくり、国際オリンピック委員会に働きかける。
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◇2011ミズノクラシック〜伊勢志摩〜
2年ぶり4度目の出場となる金寅敬(23=韓国)は「ミズノクラシックはギャラリーも多いし、食べ物もおいしい。ここに来ることを楽しみにしていた」と笑顔で来日した。
今季は開幕戦のホンダLPGAで3位に入る好スタートを切ったが、ここまで未勝利。今大会では09年に9位に入っているだけに「ゴルフの調子はいいし、ここのゴルフコースは好き。優勝するチャンスはあるはず」と今季初勝利に向けて自らを鼓舞した。
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鳴戸親方が弟子に対しての暴行と十両・隆の山にインスリンを使用させたと週刊誌で報じられた件で、同親方は31日、自身の疑惑について否定も肯定もしなかった。
弟子の関脇・稀勢の里の会見には同席したが明言せず、会見後に「記事に関しては相撲協会に報告しています。私からの報告は控えさせていただきます」と部屋関係者を通じてコメントを出した。
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今夏の陸上世界選手権(韓国・大邱)の男子ハンマー投げで金メダルを獲得した室伏広治(37=ミズノ)が宮城・石巻市立門脇中を訪問した。
同市は東日本大震災で大きな被害を受け、室伏は6月13日に同中で一日体育教師を務めた。その際に生徒から激励されたこともあり、この日優勝を報告した。全校生徒ら約500人を前に、「ロンドンで優勝できるか分からないけど、全力で頑張る姿を見せたい」と12年ロンドン五輪での奮闘を誓った。
世界選手権前に生徒から贈られたメッセージ入りの日の丸は、「永久に保存しないといけない」という宝物だ。世界選手権の際、選手村の壁に飾っていたほどで来年2月からの米国合宿に持参するプランもある。同中との交流は今後も継続する方針。来年の訪問時の手土産は、五輪の金メダルで決まりだ。
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日本相撲協会は31日、九州場所(13日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した。大関獲りの関脇・稀勢の里(25=鳴戸部屋)は福岡市内の鳴戸部屋宿舎で会見し、冷静な表情で決意表明。今場所日本人力士が優勝を逃せば東京・両国国技館の優勝額が全て外国出身力士で占められるだけに、師匠の鳴戸親方(元横綱・隆の里)から送られた3つのアドバイスを実践し、06年初場所以来の日本人Vを目指す。
9年半の相撲人生で最も重要な場所を控えても、稀勢の里は全くぶれていなかった。報道陣からどんな質問が飛んでも具体的な目標は一切口にしない。「いつもと変わりない」「自分の相撲を一番一番頑張る。結果は後から付いてくる」「大関獲りの意識?何もない。いつも通りの稽古をするだけ」。新大関の琴奨菊が先場所の番付発表会見で「チャンスをものにしていきたい」など前向きな発言を行ったのとは対照的で、高ぶる感情を胸に封じ込め“抑制の美学”を貫いた。
直近2場所で22勝をマーク。昇進の目安となる33勝には11勝以上が必要となるが、大関獲りに向け、師匠の鳴戸親方からは3つのアドバイスを授けられた。内容は(1)「平常心で臨むこと」(2)「自分の力を信じること」(3)「稀勢の里らしい相撲を取ること」。(1)(2)についてはかねがね指摘されてきた精神面の課題。これまで何度もブレークの予感を漂わせたが、気合ばかりが先行して安定した成績を残せなかった。(3)については師匠が「左からのおっつけと右の突き放しが稀勢の里の真骨頂」と説明した。先場所は白鵬を撃破するなど12勝を挙げ、千秋楽まで優勝争いを展開。周囲は大関の力はあると認めているだけに、この3点を実践すれば「結果が出る」と信じている。
今場所も外国出身力士が優勝賜杯を手にすると、来年初場所から国技館に掲示されている32枚の優勝額から日本人力士が消えてしまう。「優勝?そういうのは意識しない。目の前の一番に集中したい」と控えめだが、国技の危機の中、中卒叩き上げのホープに懸かる期待は大きい。悲願の大関昇進、そして06年初場所の栃東以来の日本人優勝――。さまざまな期待を背負う25歳はあくまで冷静に場所に挑む。
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