Jun 30, 2009

交通事故で廃車になったが、体は大丈夫だった。

友人が交通事故を起こした。交差点の事故で相手は自転車だった。友達の車は軽自動車だったが、見事に以前の車体を台無しに廃車された。相手のバイクを運転していた人はすぐに救急車で運ばれて腰の骨を折る重傷だった。友達も車が廃車になるくらいだから怪我を心配したが、どこも怪我なく、体は大丈夫だった。しかし、事故の衝撃は大きく、精神的に知っているしている。相手は大怪我だったとはいえ、生命には支障がなく、本人も怪我もなかったので、不幸中の幸いだと考えるほうがいいと、激励した。
交通事故頻繁に目撃する。免許を持って3年半ほどしか経っていないのに、死亡事故の現場をダブル小さな事故では、おそらく10以上見た。交通事故高は非常に一般的な現象だが、みんな平気で車を運転する。近くに車を利用して、ドライブとか言って、過去に運転される。ちょっと私には難しい。母なども、東京から九州まで、鈍行列車を乗り継いで来るのは危険なの他のを止めなさいというが、鹿児島まで300kmも息子に高速道路を運転する。とんでもない話だ。
 仏像4体が盗まれた西条市黒瀬の光昌寺で1日、本尊で市指定文化財の「木造十一面観音座像」が戻ってきたことを祝う法要があり、地区の住民ら約30人が出席した。
 仏像は高さ62センチ、台座34センチでヒノキの寄せ木造り。寺は約10年前から無人で、極楽寺(西条市大保木)の神野顕彰住職が住職を兼ね、地元の上の原自治会が管理していた。4月に盗難が発覚し、7月に松山東署が窃盗容疑で6人を逮捕。証拠品としての捜査が終わり、寺に返還された。
 法要では、地区の住民と寺関係者らが約40分間読経。住民らは帰ってきた“ご本尊”に深く頭を垂れ、手を合わせていた。神野住職は「過去にも一度盗難に遭ったことがあり、戻ってきて良かった。ダム建設で水没した地区の住民も2代目、3代目になっている。外れかけた縁を結びつける場所になってほしい」と期待した。【高谷均】

9月2日朝刊

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 ◇避難所開設など4600人参加
 東日本大震災後初めての「防災の日」となった1日、伊予灘を震源とするマグニチュード(M)7・8の強い地震が発生したとの想定で、県総合防災訓練が砥部町千足の陶街道ゆとり公園をメーン会場に行われた。県内の自治体や自衛隊、警察、医療、通信関係者ら91機関・約4600人が参加。震災で現地に派遣された県職員らの報告などから、今回初めて避難所開設訓練を組み込むなど、被災現場での経験を踏まえた訓練となった。【栗田亨、村田拓也】
 県によると、震災後、県内からは自治体職員だけで約1800人が被災地で救援活動に従事。被災当初に避難所に大勢の被災者が押し寄せて混乱したり、住民が取り残される孤立地域ができるなことなどが報告されていた。そのため、避難所開設や、ヘリを使った孤立地区住民の救出も盛り込まれた。
 同公園体育館での避難所開設訓練には、同町の住民や県内の保健師、日本赤十字社県支部の医師など約100人が参加。体育館にあるスポーツ用のネットに段ボールを貼り付けて仕切りを作り、床に段ボールを敷き詰めて毛布を運び込み、簡易の居室を作った。参加した同町宮内の会社員、米田正芳さん(54)は「実際に避難した時に、何を使って部屋を作ればいいのかわかっただけでも収穫はあった」と話していた。
 また、被災地へ派遣された保健師が、実際の避難所の生活を参加した町民に説明。トイレが汚れていると排せつを我慢するため、水分や食事を取らないようにする人が増えて脱水症状や体力低下で体調の悪化につながるとして、水が流れない場合のトイレの使い方について説明していた。
 同公園グラウンドでは、倒壊した家屋の屋根から消防隊員がクレーンで中にいる住人をつり下げて救出する訓練なども実施。また、孤立したという想定の同町広田地区などから、松山市の県総合運動公園に向けてヘリで住民を搬送した。
 県は、原子力災害や津波想定の訓練については、後日に改めて開催する予定。訓練終了後、中村時広知事は「災害が発生した時のルールを共有し、訓練できているかで対応が違ってくる。経験を生かして地域で啓発してほしい」と講評した。

9月2日朝刊

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 松山市議会9月定例会が1日開会。市は商店街空き店舗での保育所整備費や小中学校耐震補強費を盛り込んだ24億8520万円の一般会計補正予算案など21議案を提案した。会期は22日まで。代表質問は7、8日、一般質問は9、12、13日。

9月2日朝刊

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 (毎日児童生徒題字は小森秀雲・毎日書道学会会長)
木太小1年・宮武凌央
土庄小2年・かさいはるな
豊原小3年・横井彩希
飯山北小3年・谷井ももか
竜川小3年・佐藤茉彩
城坤小4年・増田歩夏
榎井小4年・香川桃加
志度小5年・石原朋佳
平井小5年・山岡千夏
宇多津北小6年・大山瑞葵
郡家小6年・宮武柚佳
善通寺東中1年・大坪栞奈
琴平中1年・前田菜津子
付属坂出中3年・三谷美里
………………………………………………………………………………………………………
 ◆応募要項
 ◇小・中学生対象
 【出品規定】課題・書風は自由。1回1人1点で、用紙は半紙(33センチ×24センチ)。作品の表は名前と小・中学校別、学年だけを書き、学校名は書かない。(例えば小学校1年なら「小一」、中学校1年なら「中一」とする)。作品裏の左下隅に鉛筆で学校名、学年、名前、電話番号を書く。
 【送り先と締め切り】〒760−0007 高松市中央町17の32、毎日新聞高松支局内「紙上書道展係」へ。締め切りは毎月10日。
 【審査と入選発表】毎日書道学会の会員が審査し、入選作28点を原則として最終金曜日と翌月の第1金曜日の2回に分けて掲載する。
 【当番審査員】
 杉山英幹
 石川義象
 吉田南象

9月2日朝刊

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