Dec 18, 2008

いろいろあって迷ってしまうソファ選び

家具の選択は、特にソファの選択は個人の好みがはっきり出てくるので面白いです。売っているソファも革や合皮など、少し華やかな感じのソファもあって、綿毛布することができる癒し系のソファなど、種類もサイズもたくさんあり​​、どれを選ぶか悩んでしまいます。夫婦の好みが異なるため、自宅では買いに行く前にある程度の方向性を決定買いに行きました。
以前から折りたたみ式のベッドはあったのですが、つ折りにして部屋の隅に彫刻させるというものでした。しかし、最近の折りたたみベッドは、圧縮すると、ソファになるタイプがあります。ベッドとソファ一台に役立って、使用用途が広がっています。ベッドで使用する場合でも、背もたれがリクライニングで調節されて便利です。
 子供向けに工夫された競技かるた「五色百人一首」の県大会が30日、大津市神宮町の近江神宮で開かれた。園児から小学生まで約120人が参加し、熱戦を繰り広げた。

 「五色百人一首」は子供たちが練習で句を覚えやすいよう、通常100枚の札を20枚1組の青、桃、黄、緑、橙と5色の部に色分け。同じ色同士で対戦し、試合時間は約5分と短い。

 県大会は県内の教諭らでつくる「TOSS五色百人一首協会滋賀県支部」が主催。大会では、子供たちが静まり返った会場で札に集中。句が詠み上げられると「ハイ」と元気な声を出し、畳の上の札に素早く手を伸ばしていた。

 青色の低学年の部で優勝した東近江市の小学1年、平田遥太君(7)は「初参加で優勝できた。とてもうれしいです」と笑顔を見せた。

【from Editor】

 1人で暮らす高齢の父親が会うたびに「朝早く目が覚めてしまう」とぼやく。午前4時ごろだそうで、いや早起きなことだ。そして、NHKラジオの「ラジオ深夜便」を聞いているという。

 約20年前に始まった、この番組は経験豊かなアンカーの語りが好評で、高齢者を中心にファンが多い。仕事を終えて聞いていると、ゆったりした語り口に、紙面作りで高ぶっていた気持ちがどんどん落ち着いていく。

 正月には作家の山本一力さんがゲストに来ていた。日本人の勤勉さの例として、元日に宅配便が届いた驚きを紹介し、「お兄さんが誇らしげな顔で『年賀状の配達の人と競争してます』って。うれしそうなの」と、自身もすごくうれしそうな声で話していた。

 山本さんの姿は見えなくとも、お兄さんに感銘を受けた様子がありありと想像でき、聞いているこちらもニンマリした。

 そして、「日本人ってすごい。言わないことを読んじゃうんだもん」と、行間を読む美徳を語ってくれた。話のところどころに微妙に間があって、テレビの早口トークに慣れた身に心地よかった。

 ラジオは押しつけがましくないのがいい。そのくせ、いい言葉はそのまま心に届く。

 経験のある人も多いと思うが、体調が悪いときテレビを見るのはつらい。視覚と聴覚に訴えるため刺激が強すぎる。ラジオは意識を集中すれば言葉が耳に入るし、しなければ入ってこない。自分でコントロールでき、都合がいい。

 しかし、ラジオの聴取は低迷が続き、打開策の模索が続く。「画像や動画も送れる」が売りのデジタルラジオも試験放送されているが、3月で打ち切られることになり、いまだ具体的な内容は定まっていない。デジタル・メディア評論家の麻倉怜士さんに聞いたら、「音声のみでイマジネーションを喚起させるラジオの特性を生かせばいいのに」と忠告していた。

 ラジオと新聞は「単機能」という点で似通っている。

 動画をすぐにアップでき、意見を書き込めるものもあるインターネットサイトのニュースで情報を得る人は多い。

 だけど、単機能の良さはあるはずだ。動画も双方向性もない、2次元の紙の新聞だからこそ、どれだけイマジネーションをかき立てられるか、行間に意味を込められるのか。「ラジオ深夜便」の安定した人気に、難問を考える端緒があるように思えてならない。(副編集長 小川記代子)

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 百人一首の札のうち20枚を使って対決する五色百人一首の広島県大会が30日、県立総合体育館(広島市中区)で開かれ、児童約350人が学校などで鍛えた技を競った。

 大会は授業研究に取り組む教諭グループが主催し、今回で11回目。5色に塗り分けた札20枚ずつを使う競技で、対戦に1時間以上かかる通常の百人一首と異なり数分で勝負が決まるため、伝統文化にふれつつ、手軽に集中力を養える教材として多くの小学校で活用されている。

 会場には多くの親子連れが集まり、児童らは相手と握手を交わしてから真剣な表情で対戦。個人戦と学校対抗戦の白熱した競技が行われ、16校の対抗戦では尾道市立因北小が優勝に輝いた。県かるた協会の会員による模範演技も披露され、児童らは歓声を上げて見入っていた。

 個人戦に初出場した広島市立山本小4年の早川みどりさん(10)は「学校や自宅で練習してきたけれど決勝戦に出られず残念。次は必ず勝ちたい」と話していた。

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