Mar 09, 2011
アパート経営の安定収益
マンション管理の最大の魅力は、入居者も安定してしまえば、毎月定期的に収入を得ることができる。時々、修理などをする必要が出ているが、不動産会社などと契約しておくと、すべての仕事を受けることができます。これにより、少数の契約料が発生しますが、面倒な手続きや作業をしなくても収入を得ることができるでしょう。何もして収益を得るアパーツ事業は、最高ですね。不動産投資信託を購入することを、最近は続けている。不動産投資信託は、気軽に始めることができる。初めて知ることになったのは、投資の雑誌だったと思う。株式市場で購入できる不動産投資いたので、なんとなく負担10万ウォン程度を購入してみたのだ。最初はそれこそ何も知りませんでしたが、始めてみると色々見られるのだ。
香川、岡山共通の課題について両県議会正副議長らが話し合う意見交換会が17日、高松市のサンポート高松で開かれた。
震災対策や観光振興などについて協議した。放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛の肉が流通している問題については、香川側が17日から全畜産農家で検査を始めたことを報告。岡山側も、汚染された稲わらの調査実施など適切な対応が必要と応じた。
観光振興については、共通の観光資源である瀬戸内海を活用し、両県の交流を促すようなイベントの企画などを話し合った。【中村好見】
8月18日朝刊
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◇エスペラント語普及に尽力 「国際語として定着させたい」
1887年、ポーランドのユダヤ人医師、ザメンホフにより発表され、世界で約100万人が話すと言われるエスペラント語。その普及に貢献したとして、かばんメーカー、スワニー会長の三好鋭郎(えつお)さん(71)=東かがわ市松原=が6月、ポーランド政府から勲章を授与された。三好さんは「英語に代わる国際語として、エスペラント語を定着させたい」と意気込んでいる。【浜名晋一】
三好さんが評価されたのは、欧州各国の新聞にエスペラント語をPRする意見広告を掲載し続けた点。意見広告は02年から、デンマーク、ベルギー、フランスなど欧州各紙に私財を投じて、エスペラント語の優位性を説く内容を23回にわたり掲載。09年12月に仏紙「ル・モンド」に載せた全面広告には、自身が登場。「広告主の三好鋭郎は世界の人々とエスペラントなしには自由に話し合えません」と訴えている。
三好さんがエスペラント語の学習を始めたのは、55歳のころ。ビジネスの必要から、それまで英語を学んでいたが、「何年勉強しても、母語として話す人にはかなわない」という思いはぬぐえなかった。「世界的な貧富の差や国際紛争など、諸悪の根源は国際言語の不平等にあるのではないか」。英語に代わる国際語として、真っ先に思いついたのが、「平等と平和」を理念とするエスペラント語だった。
三好さんは23歳の時、一度自殺を考えたことがある。幼いころに患った小児まひによる足の障害や、失恋の悩みが心に影を落としていた。その時、影響を受けた宗教家が掲げていたのが、エスペラント語の普及。宗教家の著書にあった「すべての人には唯一の使命がある」という言葉は、後にエスペラント語の普及を決意する背景ともなった。
エスペラント語は語尾の規則的な変化だけで単語の意味が変わる他、文法に例外がないなど、「英語の5分の1の労力で学べる」と三好さんは強調する。何よりの魅力は、人工言語であることから、誰もが平等に学び、使える点にあるという。日本でも宮沢賢治や二葉亭四迷ら、エスペランチストとして知られる著名人は多い。
自社商品のネーミングにも、エスペラント語を採用した。旅行かばんの「コンフォルテ」は「心地いい」。ビジネスかばんの「コメルツォ」は「商業」という意味だ。
今も仕事の合間を縫い、会長室からインターネットの会員交流サイト「フェースブック」を通じて、エスペラント語についての情報発信を続ける。「少数派だが、エスペラント語は世界にとって重要な運動」と語る三好さん。一番好きな言葉は「愛」を意味する「アーモ」。「だって、エスペラント語の理念そのものでしょ」と言って、相好を崩した。
8月18日朝刊
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語学指導や国際交流推進のため、外国の若者を招く「JETプログラム」の参加者歓迎式が17日、県庁講堂であった。
今年度は、アメリカ▽イギリス▽オーストラリア▽カナダ▽南アフリカ−−など9カ国から25人が参加。公立の小中高校の外国語指導助手や自治体の国際交流員として配属される。
参加者を代表し、ドイツ人のシャネット・フックスさん(30)が流ちょうな日本語で「一期一会を大切に、出会う人たちと一緒に成長したい」とあいさつ。小林市の小学校で英語やドイツ語を教えるといい、「冷や汁みたいなおいしいものを食べて宮崎での生活を満喫する」と抱負を述べた。アメリカ人のジェフリー・ゴールドマンさん(22)も日本語で「宮崎の子はアメリカよりまじめ。教えるのがすごく楽しみ」と笑顔で話した。【百武信幸】
8月18日朝刊
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