Jan 30, 2010

アパート経営の安定収益

マンション管理の最大の魅力は、入居者も安定してしまえば、毎月定期的に収入を得ることができる。時々、修理などをする必要が出ているが、不動産会社などと契約しておくと、すべての仕事を受けることができます。これにより、少数の契約料が発生しますが、面倒な手続きや作業をしなくても収入を得ることができるでしょう。何もして収益を得るアパーツ事業は、最高ですね。
中古ワンルームの不動産投資をするよりも、1DKと2K程度の中古マンションを購入して不動産投資をするのが良いのではないかと思う。これは、中古ワンルームれてしまうと、それはほとんどの入居者が一制限されてしまうからだ。より広い場合、1人はもちろん、ディンクスド行く。
<役立たずの助っ人なんか初めから要らなかった>

 巨人が広島に逆転勝ち。勝率を5割に戻した。
 14日の試合で先発した西村は5回2失点で5連勝。6―2の九回には、抑えの久保が締めて19試合連続無失点のチーム新記録を樹立した。
 西村と久保は、かつて中継ぎ、先発とフル回転する“便利屋”を経験している。9年目の久保は入団以来、中継ぎをしながらローテの谷間に先発といった役割が主だった。
 西村も同じような立場だった。昨季は先発としてスタートも、4勝5敗で6月半ばには見切られた。07年は中継ぎで57試合、08年は43試合。ローテの谷間で先発し、今度は敗戦処理といった具合に、首脳陣の都合のいいところで投げてきた。数年前、「便利屋は卒業したい」と決心し、首脳陣に「先発をやらせてください」と直訴したこともあったが、巨人の場合、そう簡単ではない。
 グライシンガーやゴンザレスが在籍しているにもかかわらず、今年はさらにバニスター、トーレス、アルバラデホと新外国人投手を次々と獲得。バニスターは開幕前に勝手に帰国してしまったが、春先はトーレスが先発ローテに名を連ね、西村ははじき出された。アルバラデホは一時は抑えを務めたが、炎上して二軍落ちするなど、助っ人の役割を全く果たしていない。
 西村は7月2日に今季初先発を果たすと6試合で5連勝。150キロ近い直球と決め球のシュートは他球団の脅威になっている。あるセ・リーグの選手はこう言っているという。
「西村の球が巨人で一番速くて威力がある。右打者はシュートで詰まらされるし、嫌な投手。西村の翌日の先発が沢村だと球が遅く見えるくらい」

 評論家の堀本律雄氏がこう言う。
「今年は中継ぎスタートだった西村だが、ずっと安定した投球で7月に先発のチャンスをもらい、結果を出している。沢村に負けない球威がありながら、これまでは鳴かず飛ばずだった。毎年大勢の外国人投手を取っていることもあり、原監督がこの甲子園優勝投手を、中継ぎ、先発と“都合のいい男”として酷使してきたのも一因。本来ならもっと早く主戦に育てないといけなかった投手」
 久保は球宴明けから新守護神に指名され、チームの急浮上を支えている。
「ここのところ、直球が遅いのが気掛かりだが、調子が良ければ150キロ近いスピードがあり、何といっても一級品のフォークボールがあるから三振が取れる。制球が良くて四球が少ないのも抑え向き。今季はロメロ、アルバラデホの助っ人が抑えを務めてきたが全然ダメ。外国人などに頼らず、最初から久保にしておけば、こんなに苦戦はしなかった」(堀本氏)
 久保は「点を取られたら使った監督が悪いと言い聞かせながらマウンドに登っている」と話し、報道陣を笑わせた。
 原監督の用兵が5割をうろちょろしているチームの元凶といえる。

▽東京ドーム=4万5008人(巨人10勝4敗1分)
広島000 110 000―2
巨人000 033 00X―6
(勝)西村5勝 (敗)バリントン11勝6敗
(本)天谷1号 石原2号 阿部13号

(日刊ゲンダイ2011年8月15日掲載)

<現時点での正捕手は藤井>

 14日のヤクルト戦に8―7で勝利、首位争いの直接対決で勝ち越した阪神に、ややこしい問題が浮上している。右ひじ側副靭帯損傷と左ひざの故障で二軍調整中の城島の処遇に関してだ。
 故障箇所の医師の診断を仰ぐため、渡米していた城島が12日に帰国し、真弓監督らと会談。しかし、当初、帰国後に予定されていた本人の会見は取りやめ。真弓監督も「話はしたが、内容は……」と言葉を濁したことで、スポーツマスコミも「緊急事態」と大騒ぎになった。
 この日、城島に同行していた権田トレーナーが会見を開き、「(手術は)ひとつの可能性としてあった」と、米国の医師から手術を勧められたことを示唆する一方で、「必ずしもそうなるとは限らない。何が城島選手にとっていいのか、日本のチームドクターや担当医と話してやっていきたい」と話し、15日以降の早い段階で手術をするか、それとも手術を回避するかを決断するという。
「手術をすれば、今季中の復帰は絶望的。優勝を狙う真弓監督とすれば、たとえ故障箇所の状態がそれほど思わしくなくとも、可能であればシーズン終盤やポストシーズンには城島に戻ってきてほしい。もし、藤井が故障すれば、捕手は小宮山ら経験の少ない若手しかいなくなってしまう」(マスコミ関係者)

 そうはいっても、故障は深刻だし、今の阪神にとって城島の復帰は果たしてプラスといえるのかどうか。
 投手陣の藤井への信頼度は高い。実際、ある主力投手は「藤井のリード、キャッチングは城島よりも数段上だ」と言っているそうだ。城島がいま復帰しても、投手陣にはマイナス。最下位に低迷していた阪神が首位争いをするまでになったのは、藤井の存在があったからこそ。現時点での正捕手はあくまで藤井なのだ。
「城島自身がむしろ、今季中の復帰を避けたかったのでは」と、さる阪神OBがこう言う。
「城島の立場を考えても、体が万全でない状態でプレーするリスクは非常に高い。それに『藤井の控え捕手』なんて、プライドの高い城島が受け入れるはずもない。だからなのか、城島の今回の渡米は『手術をした方がいいという医師の言質を取りに行ったのでは』という声もある。手術が必要なら、真弓監督に『試合に出るのは無理だ』とハッキリ言えるしね」
 真弓監督は、いますぐ城島の手術を認めるべき。それが阪神と城島本人のためでもある。

▽神宮=2万9125人(阪神8勝3敗)
阪神002 010 005―8
ヤクルト000 001 006―7
(勝)岩田6勝9敗 (S)藤川3勝1敗27S (敗)川島亮1敗
(本)バレンティン21号 ホワイトセル12号

(日刊ゲンダイ2011年8月15日掲載)

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