May 06, 2010
リークがうるさくて仕方がない
リークがうるさくて、夜はお上手だという人もいる。もちろん、パッキンが緩くなることだと思うが、女性は治療が難しいかもしれない。漏水音と気になって仕方がない。あんな音に限って耳に残っていることだ。それでも自分で修理にお金がもったいないということで我慢する人もいる。やっぱりどうせ飲むとおいしい水のほうがいいですね。車は非常に味が、しかし、利尿作用が強すぎるタトドイトオ、水分補給には適していませんから、結果として普通の水を飲むことが健康のためにほとんどです。そこでウォーターサーバーですね。ウォーターサーバーなら、ごくごく飲んでも食べてもとてもおいしい、良い水を手に入れることができます。
日本ハムの斎藤佑樹が、22日から始まるオールスターゲームに特別枠選手で出場する。いまだ3勝しか挙げていない投手の選出に、日刊ゲンダイ本紙でコラムを連載中の楽天・山崎武司が「成績を残していない選手が出るというのは少し違和感がある」と発言。20日の楽天戦の試合前、斎藤を直撃し、その点を聞いた。
●「特別枠選出には感謝のひと言」
――斎藤さん、少しお話をうかがってもいいですか?
「(笑顔で)はい、なんですか?」
――シーズンも約半分が過ぎました。自分の中で課題は見えてきましたか?
「まあ全体的なレベルアップもそうですが、何よりも完投することですね。そのためには真っすぐの球威もそうですし、変化球もそうですね、コントロールもまだまだかなと」
――プロに入って厳しさは痛感しますか?
「はい、感じますね。やっぱりプロはいいバッターが多いのでね。でも先発ローテーションに入ると、週に1回は登板機会が回ってくる。そこにとてもやりがいを感じますよ」
――5月には左脇腹痛のため一回で降板。体力面にも課題がありますか?
「そうですね。ケガで2カ月くらい(試合から)離れてしまいましたしね」
――そういった中でも、特別枠でオールスターに選ばれましたね。
「いやそれはもう感謝のひと言につきます。ケガもしていたんでね」
――選ばれはしましたが、今の成績(3勝2敗、防御率3.18)ではまだまだ納得していないと?
「はい。まだまだです」
――楽天の山崎選手が「成績を残していない選手が(オールスターに)出るというのは少し違和感がある」と言っていました。そのことについてはどう思いますか?
「(何食わぬ顔で)へえー、そうなんですか。いやそれは何とも言えませんよ。何とも言えない。頑張るしかないですね。はい、(取材は)もうそろそろいいですか?」
斎藤はこう言ってベンチ裏へと消えていった。
(日刊ゲンダイ2011年7月21日掲載)
●直球と気持ちのコントロール
20日の東京ドームのネット裏にヤンキース、レイズ、メッツ、ダイヤモンドバックスなどメジャー6球団のスカウトが集結。お目当てはもちろん今オフ、ポスティングでのメジャー移籍が濃厚なダルビッシュだ。
が、実はこれだけのスカウトが集まったのは「(楽天)田中の視察も兼ねている」(某スカウト)からだという。
田中はプロ5年目。海外FA権取得は順調に行って15年オフ。それでもア・リーグの某スカウトは「楽天は岩隈の件もある。田中の年俸(今季2億円)が高騰すれば、2年後ぐらいには放出される可能性もある」といってこう続ける。
「ダルビッシュ(24)はすでに完成された投手だが、田中は年齢が22歳と若い。ダルビッシュ以上に成長力を秘めている。ただ、いくつかの課題はある。ひとつは直球の精度を上げること。田中のスライダーとスプリット(フォーク)はすでにメジャー級。これはどのスカウトの評価も同じだろう。でも、この2種類に頼っていては通用しない。ストライクを取りたい時に、威力のある直球を狙い通りのコースに投げなければならない。ここがダルビッシュと異なる点だ」
もうひとつは、「試合中の気持ちのコントロール」だという。別のナ・リーグスカウトが言う。
「完投するつもりでマウンドに上がるダルビッシュは気持ちのオンとオフをコントロールできている。田中は時々意味もない四球を出したり、突然気が抜けたような球を投げる。これは球数制限と失投を逃さないメジャーでは致命的だ。今のままでは(メジャーで)2ケタは勝てない」
その指摘どおりこの日の田中は四回、先頭打者の糸井に四球を与えると、中田に中前へ同点適時打を許し、稲葉に右越え2ランを浴びて3失点。負け投手となった。メジャー垂涎(すいぜん)のダルビッシュは4安打1失点で完投勝ち。早くも13勝を挙げた右腕と田中の差は大きい……。
(日刊ゲンダイ2011年7月21日掲載)
「自分の成績はともかく、チャンピオンリングを取りたい」――。
トレード市場の目玉のひとり、ドジャース・黒田が強豪チームへの移籍を決意したという。
去る18日(日本時間19日)に黒田とドジャースのネッド・コレッティGMが会談。他球団からトレードの打診があった際には報告することを確約され、契約に盛り込まれたトレード拒否条項についても話し合いを持ったとみられる。
チームはマッコート・オーナー夫妻の離婚に端を発して現在は経営再建中だ。ナ・リーグ西地区首位のジャイアンツと14.5ゲーム差の地区最下位。プレーオフ進出は絶望的となり、チーム一の高給取り(1200万ドル=約9億5000万円)の黒田はトレード候補に浮上していた。
これまで「他球団でプレーすることは考えられない」とドジャースへの愛着を口にしていた。それが、最近では親しい関係者に「メジャーでプレーした証しとしてワールドシリーズのチャンピオンリングを手にしたい」と話しているという。
ドジャースとの契約は今季限りで切れ、来季は広島復帰が既定路線といわれる。そもそも昨オフ、提示された2年契約を断って、あえて単年で残留したのも、日本球界への復帰を見据えてのものだ。
昨季までの3年間で28勝30敗。昨季は3年目にして初の2ケタ勝利を挙げたものの、個人タイトルはもちろん、ワールドシリーズ出場の経験もない。メジャー最終年は世界一を狙えるチームでプレーし、「チャンピオンリングを手に入れたい」と考えるのは当然のこと。先発を整備すれば世界一を狙えるチームとなると、レッドソックス、ヤンキースあたりか。黒田は西から東の名門球団に働き場を移しそうだ。
(日刊ゲンダイ2011年7月21日掲載)
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