Jul 20, 2010
ガラス修理のDIYで許可されるといいな
最近では、様々なDIYの商品が出回り、建物メンテナンスも素人の手で行うことが多くなった。しかし、ガラスの修理はまだ敷居が高い。壁床天井はかなり本格的に補修することがあり、ガラスの修理はうまく行かない。途中には危険もある。ガラスという素材と形のためにしたのだが若干ひび割れや欠けたり한을を自分で修理すると、より便利に考えることである。今まで3回引っ越しをしました。すべての賃貸アパートで鍵交換するたびにしています。キーの交換をしておかなければ前に住んでいた人が鍵を複製して持っているなら、簡単に出入りされてしまいます。別に侵入したと言って盗んではありませんが、安心代と考えて、キーの交換をして費用を負担してきました。一度に2万円程度だったと記憶しています。
イタリア料理レストラン「カプリチョーザ」やバーベキューリブレストラン「トニーローマ」など、各種の飲食店を内外で展開するジャスダック上場のWDI(東京都港区)は26日、100%出資の香港子会社「WDIアジア」(資本金300万HKドル=約2,900万円)を8月24日付で設立したことを発表した。WDIアジアは、今後事業を予定している中国本土・香港の地域統括会社として機能する。
WDI経営企画室が26日、NNAに明らかにしたところでは、来期(2012年4月〜13年3月)に本土1号店を出店したい考え。可能であれば前倒ししたい意向を示した。出店予定地やレストランのブランドはじめ具体的な計画、また中国事業の将来の目標は、現時点ではともに未定としている。
また、将来は香港で出店する可能性もあり得るとした。
中国進出に当たってまず香港で地域統括会社を設立したのは、合弁、フランチャイズチェーン(FC)など、「さまざまな形で参入できるようにしておきたい」(WDI経営企画室)というのが大きな理由。これまでの海外事業で培ったノウハウを、中国市場で生かしていきたいと話している。
サントリーホールディングスは25日、シンガポール国立大学(NUS)と壁面緑化システムの共同研究開発(R&D)、技術提携に向けた覚書を交わした。同社が海外の大学と緑化事業で提携するのは初めて。独自開発した新素材を土の代わりに使用。環境緑化技術の先進国シンガポールで、熱帯気候下での植物の成長具合や温熱環境への効果などを研究し、将来的には国内や東南アジアで商業化につなげる考えだ。
サントリーは環境緑化事業「midorie(ミドリエ)」の一環で、独自開発した土に代わるスポンジ状の新素材「パフカル」を用いた壁面・屋上緑化システム「花のかべ」「緑の屋根」を展開している。提携では同事業を扱う専門子会社サントリーミドリエを通じて、都市の環境緑化研究で実績のあるNUSデザイン環境学部と技術・知見を共有するとともに、共同研究開発(R&D)を推進。同学部緑地技術研究所にパフカルを用いた壁面緑化システムを設置し、植物の成長具合や吸水性、保水性、パフカルの化学的溶解などについてデータを取得し、有用性・汎用性を分析する。都心部の気温が著しく上昇するヒートアイランド現象の緩和や屋内への断熱など環境対策に役立てる考えだ。
■熱帯でデータ取得
サントリーホールディングスの辻村英雄常務執行役員はNNAに対して、「海外では昨年、花のかべが上海万博のメーンパビリオンの内装に採用されたのをきっかけに、上海、香港、台湾で事業規模は小さいものの一部の建物で導入されている。ただ本格的に海外で研究提携するのは初めてで、熱帯気候の中で植物がどう育つかなど、(日本では収集が難しい)データをより多く集めたい」と話した。ヒートアイランド現象などの対策を講じる上でまだ十分な情報がそろっていないことから、今回の提携でより多くの確証データを収集する。具体的な契約期間は決めていないが、まず1年後をめどに結果をまとめるとともに、経過次第では延長して研究に取り組み、将来的には本格商業化を目指す。まずはシンガポールで展開し、その後東南アジア各国にも広げることを目指す。これまでにシンガポール高島屋などで一部導入されているという。
パフカルはウレタン由来の素材で、水を均等に保持できるほか、1平方メートル当たり40キログラムと軽量で、重量に耐えるための強度を持たない建物でも利用できる。通気性にも優れており、水を与えすぎて根腐れを起こす心配もない。土を使わず成形しているため、土が崩れ周囲が汚れるのを防ぐことができることも利点。日本では2008年3月に首都圏、京阪神地区で販売を開始した。
同常務執行役員は「シンガポールは域内の『知の中心地』で優秀な人材が集まっており、緑化も積極的に推進している。また当社傘下の健康食品会社セレボス・パシフィックが統括拠点を置いている場所でもあり、当社にとってはなじみのある国であることが、シンガポールで研究提携を結んだ背景にある」と説明している。
サントリー・グループでは売り上げ全体の約9割を飲料・食品、酒類が占めるが、環境緑化や花事業など残り1割にあたるその他のビジネスの拡大にも力を入れている。09年には独自開発した青いバラを発売した。
インドネシア・タイヤ業者協会(APBI)に加盟するタイヤメーカーの1〜9月のタイヤ販売本数(速報値)は、四輪・二輪車合わせて前年同期比5.4%増の6,884万6,934本だった。今年は通年で1億本を突破することが期待されていたが、東日本大震災の影響などもあり伸びが減速。通年では前年比約5%増の9,000万本台半ばとなる見通しだ。
NNAが協会から入手した資料によると、1〜9月の四輪車用タイヤの販売本数は前年同期比5.0%増の3,846万6,990本。7月に過去最高水準の474万本を売り上げたが、8〜9月は断食明け大祭(レバラン)前後の需要減で成長率が鈍化。4月に東日本大震災の影響で400万本を割り込んだことも響いた。
用途別では、全体の7割を占める輸出用が4.0%増の2,714万1,240本と伸びが最も低かった。交換用は7.2%増の814万6,616本、新車装着用(OE)は8.3%増の317万9,134本。
二輪車用も6.0%増の3,037万9,944本と小幅な伸びにとどまった。OEが10.9%増の1,241万7,544本、輸出用が10.8%増の101万6,122本とともに2桁伸びたものの、主力の交換用は2.4%増の1,694万6,278本にとどまった。
9月の販売本数は全体で779万294本。レバラン休暇前後の需要減で低迷した前年同月比では31.6%増。前月比は10.7%増となった。四輪車用は前年同月比30.9%増の412万7,930本、二輪車用は32.5%増の366万2,364本だった。
前月比では輸出用がともに前年割れしたが、特に二輪車用は18.6%減の8万7,163本とふるわなかった。
■生産本数は6%増
1〜9月のタイヤ生産本数は、四輪・二輪車の合計で前年同期比6.2%増の6,953万5,934本となった。四輪車用は5.9%増の3,867万3,599本。輸出額はゴム市況の上昇もあり、35.1%増の10億6,235万米ドル(約807億円)だった。二輪車用は6.5%増の3,086万2,335本。
9月の生産本数は計731万9,404本で3カ月ぶりに700万本台に回復した。前年同月比は32.7%増、前月比は6.7%増。四輪車用は前年同月比32.7%増の388万3,085本。輸出額は65.0%増の1億1,823万米ドルと大幅に伸長した。二輪車は32.8%増の343万6,319本。6カ月ぶりに前年同月の実績を上回った。
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