Sep 22, 2009
女性によるアンチエイジングへの期待について
女性が自慢している部分に動機というものがあります。結局、中年になると、女性が強くなってくる。アンチエイジングにかける思いも強いようですね。様々な化粧品を試している人がいるようです。お気に入りの商品は見つかりましたか。アンチエイジング効果が証明されるのはもう少し先になります。頑張ってください。私はフォトフェイシャルを一度やって見たことがあります。肌の明るさが明るくなり、毛穴が目立たなくなる効果があるということでした。私も体毛の脱毛で光脱毛をしたため、その時の体の肌が明るくなったとすねなどの毛穴がなくなったので原理は知っている、顔にすると効果が望めそうです。しかし、顔には、出力がかなり憂鬱と体と顔は、皮膚の構造が異なるため、問題が発生します。そこで弱い状態ではなかなか効果が薄かったのかジラゴ思っていました。あるいはフォトフェイシャル複数回与えると効果があったのかもしれません。
米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)に米長期国債の格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げたことを受けて、ワシントンでは、にわかに「財政」に注目が集まり始めた。2012年大統領選挙の焦点の一つにもなるのは間違いない。
格付け見通しの引き下げが4月18日だが、オバマ大統領は20日から、自らが示した財政安定化策を宣伝するため、各地の集会に乗り出した。その象徴的なイベントが、カリフォルニア州パロアルトにあるフェイスブックの新しい本社で開かれた集会だ。
オバマ大統領とフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が中央に座り、それをぐるりとフェイスブック社員が囲んだ。ザッカーバーグ氏が手元のパソコンでチェックする、フェイスブックの利用者が書き込んだ質問にも答える形で、久しぶりにオバマ大統領にとっても、「御しやすい」集会だったようだ。
この集会を見て、支持率が低調ななかで、オバマ氏を好意的に見守っている人々がどういう点を評価しているのか、久しぶりに分かった。聴衆は20~30代が中心のフェイスブック社員とその利用者。しかもカリフォルニアの中でリベラルな指向が強いシリコンバレーだ。
冒頭、オバマ氏はなぜ集会の場所にフェイスブックを選んだのか語った。
「 フェイスブックは、君が言っていることが一方的じゃないことを可能にしてくれる」
実は、オバマ氏はあまり、メーンストリームのメディアが好きではない。事実を伝える際に分析や批判的な見方が入っていて一方的だというのが理由だが、それでなおさら、個人と個人が「直接」情報をシェアするフェイスブックがお気に入りだ。
最初に大きな拍手を浴びたのは、意外なことに「経済再生・雇用問題」だった。長いことオバマ政権の支持率が伸び悩む原因と考えられていた分野だ。質問したのはミシガン州デトロイト出身の社員。
「大統領就任当時は、雇用創出と経済再生に重点を置いていたが、最近は、歳出削減と財政赤字問題にシフトしてきた。当初の課題とどうやってバランスを取って行くのですか」
オバマ氏はこれに対し、大統領就任直後、大型の財政出動を図った結果、過去1年半の間に民間で200万人の雇用が送出され、景気が回復に向かっていると強調。最後にこう付け加えた。
「デトロイトについて言えば、政府が行った投資で、本質的に米国の自動車業界を救済することになった。現在、3つの自動車メーカーが利益を出し、ゼネラル・モーターズ(GM)は、レイオフを予定していた社員を雇い始めている」
これには、大きな拍手が上がった。
次は、「レース・ツー・ザ・トップ(Race to the Top)という公教育事業についてだ。大統領自身も、「与野党ともに満足でき、今までで最も効果があった事業」としている。同事業は、教育関連予算の1%を使って、全米の公立学校が既存システムの改善を行ったことを証明すれば、予算が配分されるというもので、全米40州の学校がコンペに参加した。最後に、シリコンバレーということもあって、オバマ氏は数学と科学の重要性を強調した。
「女の子にも、黒人にも、ヒスパニックにももっと数学と科学を教えよう」
「大統領として1期目にどうしても成し遂げたいことは?」という、用意されたような質問は、フェイスブックの利用者から来たが、オバマ氏の考え方を知るにはいい質問だ。
オバマ氏は「財政赤字をコントロールすること」「移民政策の整理」「化石燃料から脱するエネルギー政策」の3つを挙げた。
よくまとまった集会だった。オバマ氏の語りも記者会見よりずっと滑らかだった。しかし、普段は、そして来年の大統領選挙までは毎回こういうわけにはいかないだろう。聴衆が高学歴で育ちのいいシリコンバレーの高給取りだけというのは、もうあり得ない。有権者のほとんどは、月々の支払いや失業に苦しみ、日々もがいて生活し、フラストレーションがたまった人ばかりだ。そして、そういう人たちと対峙するときは、オバマ大統領が苦しむ番でもある。
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津山恵子(つやま・けいこ) フリージャーナリスト
東京生まれ。共同通信社経済部記者として、通信、ハイテク、メディア業界を中心に取材。2003年、ビジネスニュース特派員として、ニューヨーク勤務。 06年、ニューヨークを拠点にフリーランスに転向。08年米大統領選挙で、オバマ大統領候補を予備選挙から大統領就任まで取材し、AERAに執筆した。米国の経済、政治について「AERA」「週刊ダイヤモンド」「文芸春秋」などに執筆。著書に「カナダ・デジタル不思議大国の秘密」(現代書館、カナダ首相出版賞審査員特別賞受賞
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