Apr 14, 2009
職場でのIDカードを持たされています
私は都内のオフィスビルのテナントに勤務していました。その際、比較的新しい近代的な建物だったので、すべて従業員のIDカードを持たされています。私はそう言わなかったのですが、これまでにIDカードを持っている職場に勤務することはできません。最初に持たさして何かが特別なことはないのですが、仕事ができる人間になったような最先端の建物で仕事をしているような優越感がありました。私はクレジットカードを一枚も持っていません。持っていれば、いくらでも買ってしまいそうです。現金を持たずにカードだけを持つようにされると、金銭感覚がなくなってしまいそう、ちょっと怖いイメージがあります。しかし、逆にクレジットカードとの割引を受けるとしたりするので、良い面もあります。要は使い方だが私はまだクレジットカードが付いている気分になることはできません。
日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーは仕事納めの28日にあたって、日本シリーズ開催球場の収容人員について「3万が最低(ライン)ではないか」との考えを強調した。
現在12球団の本拠地で収容人員が3万に満たないのは楽天のクリネックススタジアム宮城(約2万3000)のみ。加藤コミッショナーは「プロ野球ではどういうサイズの球場を持つかが大事。3万入らなければ入場券を値上げせざるを得ないが、今の経済状況では難しい」などと語った。
シリーズの入場料が大きな収入源となるNPBはこれまで開催球場の収容人員を「3万以上が望ましい」としてきた。クリネックススタジアム宮城はかつてロッテの本拠地だったが、1974年のシリーズでは収容人員の問題もあって後楽園を使用した。
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ロッテの今江が千葉マリンで契約更改交渉に臨み、4500万円増の年俸1億4700万円でサインした。
今季の打率・331、77打点はともに自己最高で、得点圏打率・359はチームトップ。日本シリーズMVPも獲得し、チーム全選手が更改した中で昇給額はトップだった。1歳下の西岡がツインズに移籍する来季は「プレーでしっかりチームを引っ張りたい」とリーダーの自覚十分。どんな打順にも対応できるのが強みだが、今シーズン終盤は5番。「充実していた」としてクリーンアップ定着を目指すとともに、ゴールデングラブ賞と得点圏打率10割も目標に掲げた。
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矢野 3度目の契約更改交渉も保留
千葉マリン 、 契約更改 、 得点圏打率 を調べる
ロッテ・今江敏晃内野手が24日、千葉マリンで契約更改交渉を行い、4500万増の1億4700万円でサインした。今江は今季140試合に出場、リーグ3位の打率・331を残し自己最高の成績を収めた。日本シリーズでもMVPを獲得し、5年ぶり日本一に貢献。今季を振り返った今江は、「チームでもトップクラスの評価をしていただいた。充実した1年だったが、プロ野球選手は満足したら終わりなので、次のステップへ進んでいきたい」と話した。ロッテはこれで全選手の契約更改を終えた。(金額は推定)
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【スポーツ群像】
プロ野球パ・リーグのシーズン3位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち抜き、日本一へと登り詰めたロッテ。夏場以降にレギュラーへ定着し、ポストシーズンでもバットで活躍を見せた新人外野手、清田育宏(24)=NTT東日本出身=の存在がなければ、ロッテの“下克上”は成し遂げられなかったといっても過言ではないだろう。(三浦馨)
■ライバルの故障でチャンスつかむ
清田は地元の千葉県鎌ケ谷市出身。市立柏高から東洋大、NTT東日本を経てドラフト4位指名で今年ロッテに入団した。
同期入団で1位指名の同じ外野手、荻野貴司(25)=トヨタ自動車=は開幕レギュラーの座をつかんで活躍したが、清田は2軍スタートと出遅れた。だが、荻野が右ひざ半月板を損傷し、戦列を離れると、代わって5月24日に1軍へ昇格。8月から主に2番打者として先発メンバーに名を連ねた。
「その日の第一打席を特に大事にしている」と清田。「どんな当たりでもいい。ヒットが出ればあとの打席は楽になるし、先頭の剛さん(西岡)が出塁すればバント。きっちり送れば流れに乗れる」と語る。
1軍では金森栄治打撃コーチ(53)にプロの打撃技術を学んだ。「『打席では無駄な動きをせず、バランスよく打て』と教えられました。あとは『ボールをよく引きつけろ』と」
助言を得た清田は次第に1軍の打席でも力を発揮し、公式戦64試合で打率・290、本塁打2本、18打点の数字を残した。中でも得点圏打率は・372と勝負強さが光った。
■大学時代に野手へ転向
清田は東洋大では投手も務めていた。「いいピッチャーだったよ。ブルペンではすばらしいボールを放っていた」と高橋昭雄監督(62)は振り返る。ところが、いざ実戦になると突然コントロールが乱れる欠点があった。
他リーグの大学との練習試合で2安打完封と会心の投球を見せたと思えば、次の社会人チームとの試合では立ち上がりから四死球を連発。いきなり5失点し、「やはりダメか」と高橋監督を落胆させた。
当時の東洋大は大場翔太(25)=現ソフトバンク=と永井怜(26)=楽天=の両右腕を中心に投手陣は充実していた。高橋監督は清田のバッティングを生かすため、野手へ専念するよう命じた。
4年春のリーグ戦では打率・259、3本塁打、14打点。秋のリーグ戦は打率・276、2本塁打、6打点でチームの春秋連覇に貢献。「本当は今もたまに(投手として)投げてみたいと思うことがある」という清田だが「あのとき打者へ転向してよかったんでしょうね」と高橋監督に感謝する。
■シリーズ優秀選手に輝く
ソフトバンクとのCSファイナルステージ第2戦では先制本塁打。第5戦では試合を決定づける2ランを放った清田は、日本シリーズでも大活躍した。
ナゴヤドームでの初戦では三回に同点ソロを放ったが、これは1958年の長嶋茂雄・元巨人監督以来、52年ぶりの新人によるシリーズ第1戦本塁打となった。
「あまり気負わずにプレーしている。1年目からこういう経験をさせてもらって感謝してます」と清田。本拠地・千葉マリンスタジアムでの第3戦でも満塁の走者一掃の三塁打を放つなど、シリーズの新人タイ記録となる6打点をマーク。第2戦を除く6試合で計10安打を放ち、打率・333と働き、シリーズ優秀選手に輝いた。
「(清田は)何かを持っている? 当然でしょう」と西村徳文監督(50)。恩師の東洋大・高橋監督も「あいつの向こう気の強さはプロ向きだと思っていた」とロッテでの活躍を喜ぶ。
オフの契約では1000万円増の推定年俸2500万円で更改。「日本一になっていい1年だった。(来季は)レギュラーとして144試合をフルで戦いたい」と清田は2年目のさらなる飛躍を誓った。
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