Mar 04, 2009
自分の覚悟と会社設立時の注意点
会社設立をしようと決定する瞬間には、それなりの覚悟が必要になります。軌道に乗るまでがすごいとは思いますが、自分を信じて何とか克服してほしいものですね。人間はどのような社会貢献をしたいと誰もが考えることです。会社設立する方法で実現している人もいるのです。希望が残っている限り、全力で挑戦しましょう。事業資金には、注意しなければならない。なぜなら、人によっては入金されてきた金額はすべてを使用していいと思っているからだ。このような考えをしている場合は、会計を勉強した方が良い。入金してきた金額から事業資金として必要な分を差し引いた残りが、自分が使用する分である。これをよく覚えてください。
プリンストンテクノロジーが、スマートフォン専用アクセサリーキット「PSA-SKXB」を4月中旬に発売する。価格は3480円。カラーはブラック1色。3月25日時点では、「Xperia arc SO-01C」が動作確認されている。
PSA-SKXBは、Micro HDMI-HDMIケーブル、MicroUSB-USBケーブル、スタンドの3点をセットにしたもの。Micro HDMI対応のスマートフォンから写真や動画をテレビなどに出力できるほか、Micro USB経由で充電できる。スタンドはスマートフォンの裏面に吸着させるタイプで、端末を好みの角度に固定して映像や写真を閲覧できる。
Micro HDMI-HDMIケーブルの長さは約1メートル、重さは約42グラム。MicroUSB-USBケーブルは巻き取り式で、長さは約55センチ、重さは約21グラム。
【関連記事】
SoftBank SELECTIONに「スマートフォンmicroUSBケーブル」登場
Dockコネクタ、Mini USB、Micro USB付きUSBケーブル「JC-5688」
Mini-USB/Micro-USB/Dock:999円で3本入り、短ケーブル仕様なのもよさげっす──「USB充電ケーブルセット」
3種類のコネクタを利用できるUSB充電ケーブル「スマートコネクト3」
Xperiaを手軽に充電――巻き取り式Micro USBケーブル「充電万能」
ネットアシストは4月4日、サーバ・ネットワークの監視・保守・運用を代行するサービス「MSPアシスト」の受付を開始した。同サービスでは、専門エンジニアがroot権限を共有して24時間×365日トラブルに対応する。
同社はこれまでサーバサービスにおいて全プランに対し監視・障害対応サービスを提供してきたが、今回、ハウジング・ホスティングサービスについては監視・障害対応のみをサービスとして提供することにした。
同サービスは申し込み開始から2?10営業日でサービスを利用することができ、契約の最短期間は3ヵ月間。監視サービスとしては、 障害検知してから一次切り分けを行ったうえで15分以内に連絡する。運用サービスの内容はプランによって異なる。
プランはゴールドプラン、ゴールドプラスプラン、プラチナプランの3種類が用意されている。ゴールドプランは開発担当者がサーバー管理者を兼任している場合に適しており、作業代行と障害二次対応が含まれない。ゴールドプラスプランは担当者不在のままサーバー・ネットワークを運用している場合に適しており、障害二次対応が含まれない。プラチナプランはすべてのメニューが含まれている。
各プランのメニューと料金は以下のとおり。
[マイコミジャーナル]
調査会社の米comScoreは4月1日(米国時間)、2010年12月から2011年2月までの3カ月間の米国のモバイル加入者調査の報告書を発表した。端末メーカーでは韓Samsungが首位を堅守、スマートフォンプラットフォームでは「Android」が33%のシェアをとり、2位との差をさらに拡大した。
調査では、米国の3万人以上のモバイル加入者をサンプルに、携帯電話メーカーやスマートフォンOSについて調べた。
メーカー別では、首位はSamsungで24.8%のシェアを占めた。シェアは前回(2010年9月?11月)から0.3ポイント増えている。2位は韓LG(シェア20.9%)、3位は米Motorola(16.1%)、4位はResearch In Motion(8.6%)、5位は米Apple(7.5%)。シェア増が最も大きかったのは5位のAppleで0.9ポイント増やした。2月にVerizon Wirelessからも「iPhone」が提供された効果が出た、とcomScoreは見ている。
同期、米国の13歳以上のモバイルサービス加入者は2億3400万人。このうち、6950万人がスマートフォンを所有しているという。スマートフォンユーザー数は前回(2010年9月?11月)と比べ13%増加した。
スマートフォンOSのシェアは、Androidが33%で首位。前回の26%から7ポイントと大きくシェアを伸ばした。2位はRIMで4.6ポイント減の28.9%。3位はAppleで0.2ポイント増の25.2%、4位はMicrosoftで1.3ポイント減の7.7%、5位はPalmで2.8%となった。AndroidとApple以外はシェア値が下がっており、AndroidとAppleの2つが人気であることを裏付けた。
(末岡洋子)
[マイコミジャーナル]
Googleは3月31日(米国時間)、Microsoft OfficeのデータをリアルタイムにGoogle Docsに同期するためのプラグイン「Google Cloud Connect for Microsoft Office」を、日本語を含む39の言語に対応させたと発表した。ユーザーからの要望が多かった、ツールバーを最小化する機能も追加されている。
【拡大画像や他の画像】
Google Cloud Connect for Microsoft OfficeはMS Officeで編集しているデータをリアルタイムにGoogle Docsに同期するプラグイン。単純にGoogle Docsとデータを同期する目的でも利用できるが、複数のユーザで同時に単一のドキュメントやスプレッドシート、プレゼンテーションを編集するためのツールとしても活用できる。バージョン管理機能も搭載しており、過去データのバックアップをとるうえでも有効。
新バージョンは、「Google Cloud Connect for Microsoft Office」がインストール済みであれば、自動的にアップデートされる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Google Docs、画像から日本語を抽出するOCR機能搭載
Google、MS OfficeとGoogle Docsをリアルタイムに同期させるプラグイン発表
【レビュー】GoogleドキュメントビューアをMS Office/画像ビューアとして使う方法
Google Docs、ドラッグ&ドロップのファイルアップロードに対応
MS OfficeとGoogle Docsを同期する公式アドオン登場
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.